そうなんだよ。
ゲロ吐きシーンがある映画は
大体面白い。
これは、マジです。
というか、
5人も見てるの、このブログ。
ビビる。
1ヶ月くらいはは0人だと思ってたのに。
怖すぎる。人の悪口を書くのはやめよう。笑
全然話変わりますけど、
冗談で
「結婚」ってワードを女の子ってのは使うでしょ?
幼稚園とか小学校とか。
人間に生まれたからには
なんとなぁ〜く「結婚」ってワードは付きまとう。
自分もそうだった。
漠然と。本当、漠然と「結婚する」と思ってる。
でも、その子は違った。
小学3年生の時出会った。
なんで仲良くなったのかは覚えていない。
N。えぬ。
Nは2歳下の妹と仲が良くて、仲が悪かった。
姉妹で曲や踊りを作って、絵を描いて、アニメのセリフを覚えて、
不思議な姉妹、いや、家族が不思議だった。
仏頂ズラだけど、優しいパパさん。
大人なのに大学の勉強しているママさん。
塾のテストの日でも休んでいい。
ピーマンを生で食べる。
白米を皿に盛って、塩コショウで食べる。
漫画もゲームもいっぱいある。
不思議な家族だった。
寝るのが嫌いなN。
「寝たら時間が勿体無い!」といっていた。
同じ中学に通いたかった。
でも彼女は「友達だから合わせる」なんてこと、しなかった。
ある時、
校庭の端で
なんとな〜く、なんとなぁ〜く、
私はNに言った。
「結婚する?」だったか、「結婚したらどうする?」か「結婚したい?」か
なんて聞いたか覚えていない。
とにかく「結婚」についてだ。
そして、Nは言った。
「なんで結婚するの?私、結婚なんかしない。」
衝撃的だった。
結婚しないなんて選択肢、聞いてないぞ。
そんな選択肢、あるのか?
平成初期。
まだ田嶋陽子もそんなに目立ってなかった。
現在、おばさん初心者。
周りが婚活やら子育てやら不倫をしてる中、
結婚しない、縁もない人生を送っている。
全然大丈夫、ってなわけでもないけど、
結構大丈夫。
あの世間体から少しずれた家族のおかげ。
まぁ、Nはしっかりとした仕事につき、結婚もして、お子さんにも恵まれています笑
生後2ヶ月の子供連れて映画館行こうって言い出したからね。
やっぱりね、ズレてるね笑