理解して欲しい時、同意を得たい時
こんにちは、
橋村@ライフワークデザイナーです。
前回のエントリーをご覧になっていない方はまずはコチラをご覧ください。
「イライラ感情からの“サイン”を読み取る」
前回のエントリーでイライラ感情がわき起こったら、
衝動のまま発言したり、逆に無理に抑えつけようとするのではなく
「ココロからのサイン」としてとらえ、
素になっている感情を立ち止まって探りましょう
という話をさせて頂きました。
怒りのままの言動を回避し、素の感情に気づいたあなたは
次のステップにすすみたくなるのではないでしょうか?
「この気持ちを理解して欲しい!」
「私の思いをくみ取って欲しい!」
そうですね。
今度は自分の意見や思いを伝えて理解し合いたい、分かち合いたい
という思いがこみ上げてくると思います。
この気持ちを伝えるときに大事なポイントがあります。
それは必ず自分を主語にして、
「私は・・・で、悲しいです。」と私(I)のことを伝えるということ!
この私を主語にした気持ちを伝えることをIメッセージと言います。
逆に、「あなたは・・・」「おまえはどうして・・・?」と
相手(You)のことを指摘したり、相手(You)の状態を話すことを
Youメッセージといいます。
怒りのままに発言したときは、ほぼこのYouメッセージで伝えていませんか?
「おまえはどうしてわからないんだ!」
「君はなぜちゃんとやってくれないの?」
直接的に相手を変えようとか、わからそうとしてしまいますよね。
でもこれでは逆に相手にイライラを与え、反発を生むだけですよね。
「私は、あなたがわかってくれなくて悲しい。」
「私は、君がちゃんとやってくれなくてさびしいよ。」
このようにIメッセージで伝えると相手は反発しようがありません。
なぜなら、あなた自身の気持ちなですから相手にとっては否定しようがありませんよね!
このIメッセージのによる伝え方は、怒りがこみ上げてきた時だではなく
普段でも使えます。
例えば、スタッフのモチベーションをあげたいときなど、
Youメッセージの場合、
「君はなんでこのくらいしかできないの?」
と言ってしまいそうなところを、
Iメッセージにて、
「私はもっとできると思ったんだけどなあ」
「私はもっとできるはずだと思う!」
と伝える。
相手にとっては明らかにIメッセージの方が心にズシンと響いて
モチベーションが引き出せると思います。
まずは勇気をもって自分の本心・本音を丁寧に礼節を持って伝える。
きっと今まで以上に豊かな人間関係が育まれますよ!
今日の一言
「心を開いて勇気をもって、Iメッセージ!」
橋村@ライフワークデザイナーです。
前回のエントリーをご覧になっていない方はまずはコチラをご覧ください。
「イライラ感情からの“サイン”を読み取る」
前回のエントリーでイライラ感情がわき起こったら、
衝動のまま発言したり、逆に無理に抑えつけようとするのではなく
「ココロからのサイン」としてとらえ、
素になっている感情を立ち止まって探りましょう
という話をさせて頂きました。
怒りのままの言動を回避し、素の感情に気づいたあなたは
次のステップにすすみたくなるのではないでしょうか?
「この気持ちを理解して欲しい!」
「私の思いをくみ取って欲しい!」
そうですね。
今度は自分の意見や思いを伝えて理解し合いたい、分かち合いたい
という思いがこみ上げてくると思います。
この気持ちを伝えるときに大事なポイントがあります。
それは必ず自分を主語にして、
「私は・・・で、悲しいです。」と私(I)のことを伝えるということ!
この私を主語にした気持ちを伝えることをIメッセージと言います。
逆に、「あなたは・・・」「おまえはどうして・・・?」と
相手(You)のことを指摘したり、相手(You)の状態を話すことを
Youメッセージといいます。
怒りのままに発言したときは、ほぼこのYouメッセージで伝えていませんか?
「おまえはどうしてわからないんだ!」
「君はなぜちゃんとやってくれないの?」
直接的に相手を変えようとか、わからそうとしてしまいますよね。
でもこれでは逆に相手にイライラを与え、反発を生むだけですよね。
「私は、あなたがわかってくれなくて悲しい。」
「私は、君がちゃんとやってくれなくてさびしいよ。」
このようにIメッセージで伝えると相手は反発しようがありません。
なぜなら、あなた自身の気持ちなですから相手にとっては否定しようがありませんよね!
このIメッセージのによる伝え方は、怒りがこみ上げてきた時だではなく
普段でも使えます。
例えば、スタッフのモチベーションをあげたいときなど、
Youメッセージの場合、
「君はなんでこのくらいしかできないの?」
と言ってしまいそうなところを、
Iメッセージにて、
「私はもっとできると思ったんだけどなあ」
「私はもっとできるはずだと思う!」
と伝える。
相手にとっては明らかにIメッセージの方が心にズシンと響いて
モチベーションが引き出せると思います。
まずは勇気をもって自分の本心・本音を丁寧に礼節を持って伝える。
きっと今まで以上に豊かな人間関係が育まれますよ!
今日の一言
「心を開いて勇気をもって、Iメッセージ!」