僕のこのブログも


もっとかっこよくデザインしたい。


でもなかなか時間がないし、自分でいろいろいじってする気になれない。


そんな関係で、まだこんなにスタンダード…。


パリはイギリスに住んでいるときから、何度も遊びに行っていたから


とってもすきだけど、エッフェル塔はないよね…。


なんて、いわないで!


トリコロールは、情熱と冷静の象徴。


知性と、動的なものの象徴です! そんな僕のイメージにピッタリのカラーリングなのだ!


なんて、いってみたけど、はやくデザインを変えたい!


僕の会社のデザインをやってくれている、エスペイドの但馬さんが


おそらく、彼の会社のスタッフと一緒に、僕のこのページを


クリエイティブな感じにしてくれるはずなり。


期待しよう。



あーーー。企画でない。


というか、アメブロやってるから、出ないよね。


アメブロで企画書書こうかな…。


それだと、みんなに知られちゃうか…。


だめだめ…。


……。


今日は明日が13時出社だから、2時ぐらいまでかかるのかな…。


なんせ、細かく書かなきゃだもんね。。。。。

みんな新しいことを生み出すときの


なにかしらのことにたいして、恐れをなす。


どうしてだろうって思う。


だってね、この人生でできることなんて限られていて、


もっと言えば、本当に今できることは、明日出来ないし、


この歳でできることはあっても、それは時間が流れたらできないことになる。


もっと、このはかない時間に対して、センチメンタルに生きるべきではないだろうか?


失われた時を求めても


何も始まらないのだから。


新しいことには、不安と大きなエネルギーはつき物だ。


だが、それを生み出せるのが人間で、想像力が創造力を引き出すのだから。


それを怠ろうとするなんて、僕には信じられない。


しんどさや、辛さは一瞬で、残るものはいつも結果だから…。

今から相当大切な企画書を書かなくてはならない。


でもね、僕のいつものスケジュールだと、

本当に自分の頭の中はスカスカの状態で

引き出してこないとダメなんだ。


かなりつらいのよ。これ。


最近は、スカ、スカって音が聞こえてくるようだモン。


そういう状態のときって、本当に企画書は辛い。


かけないんだよね、これが…。


何かのゾーンに入らなきゃ。書けない。


企画書なんて、体調がよければ、本当に何本でもすらすら書けるのが


僕の持ち前なんだけど…。あれって。


軽井沢とかの旅館でゆっくりと、ぼーーとして、脳のリラックスしたいな…。


最近、平日がとってもハードだから、どーにかしなきゃね。



今日頑張ったスタッフのツッツン。

よく頑張ったから、
アイスクリーム買ってあげました。

お疲れさま。


よく頑張りました。「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ-090811_1715~01.jpg

先日の土曜日は

久しぶりのお休みでした。


先週中に

シャープの新型AQUOSのくせに! 先日いきなり

電源が入らなくなった僕のテレビを修理しておいた。


テレビってなくなると、気持ち悪くなる瞬間がある。

でも昔原始的な生活をしていたときは

ぜんぜん気にならなかったのに…。


なんでかは分からないんだけど、そうそう

爪を長く切っていないあの感覚に似ている。


なんか気持ち悪くなるのだ。


そもそも情報がたくさん必要な人ではないのに、

そうなるのは? どうしてか?


でも実はテレビがあっても、ぜんぜん見ない。

見ても、サンジャポと、情熱大陸と、サッカー番組ぐらい…。

ドキュメントはすきなんだけどね。



さて、そんなこんなで、修理されて、電源が入るようになったテレビで

『クライマーズ・ハイ』を観賞。


先週の土曜日にこのビデオを借りたのに、家に帰ってテレビをつけたら、

『クライマーズ・ハイ』がやっている…。


なんやねん! なんでやねん!!!! ってちょいきれ…。


そんな自分にあきれて、その日はビデオを観ずに寝ました。


翌日、観賞。


実はこの映画は、団塊ジュニアやその下の年代には、とても突き刺さるものです。

それは知っていたんです。

小説や旧作の映画を見ていたから。


日航機123便の墜落を追った、地方新聞社の話…。


この中で、社内の争いや、業界の争い、そして伝説、また責任者としての立場とジャッジみたいなものが

まじまじとあらわされている。


あの事件は本当に凄まじかったし、当時まだ10歳だった僕の心にもいまだに消えない

形のない傷になっている。

そしてその周りを駆け巡る、情報を取り扱う男達の物語…。


いろいろ考えちゃったっす。


感じ方はそれぞれ炊けど、ぜひ見てくださいね。