先日の土曜日は

久しぶりのお休みでした。


先週中に

シャープの新型AQUOSのくせに! 先日いきなり

電源が入らなくなった僕のテレビを修理しておいた。


テレビってなくなると、気持ち悪くなる瞬間がある。

でも昔原始的な生活をしていたときは

ぜんぜん気にならなかったのに…。


なんでかは分からないんだけど、そうそう

爪を長く切っていないあの感覚に似ている。


なんか気持ち悪くなるのだ。


そもそも情報がたくさん必要な人ではないのに、

そうなるのは? どうしてか?


でも実はテレビがあっても、ぜんぜん見ない。

見ても、サンジャポと、情熱大陸と、サッカー番組ぐらい…。

ドキュメントはすきなんだけどね。



さて、そんなこんなで、修理されて、電源が入るようになったテレビで

『クライマーズ・ハイ』を観賞。


先週の土曜日にこのビデオを借りたのに、家に帰ってテレビをつけたら、

『クライマーズ・ハイ』がやっている…。


なんやねん! なんでやねん!!!! ってちょいきれ…。


そんな自分にあきれて、その日はビデオを観ずに寝ました。


翌日、観賞。


実はこの映画は、団塊ジュニアやその下の年代には、とても突き刺さるものです。

それは知っていたんです。

小説や旧作の映画を見ていたから。


日航機123便の墜落を追った、地方新聞社の話…。


この中で、社内の争いや、業界の争い、そして伝説、また責任者としての立場とジャッジみたいなものが

まじまじとあらわされている。


あの事件は本当に凄まじかったし、当時まだ10歳だった僕の心にもいまだに消えない

形のない傷になっている。

そしてその周りを駆け巡る、情報を取り扱う男達の物語…。


いろいろ考えちゃったっす。


感じ方はそれぞれ炊けど、ぜひ見てくださいね。