昨日、急遽、二人サミットしていました。
それは旧知の友で、過去には会社も一緒に立ち上げた
ヨガジェネのMIKIZOこと、酒造博明(ヒロ)と、今回の地震などのことを
ちょっと僕達の立場で客観的に見たくてのもの。
そこで、ヒロからきいたことで、意外と知らないよなってことがありました。
それは義援金と、支援金の違い。
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/446 (これ参考に!)
簡単に言うと、
義援金はすぐには活用されないお金。阪神大震災のときは半年後に、どのように公平に分配するかなど、考え、そして配給されたり、なにかを購入したりするお金。
支援金は、不公平であっても、今そこに必要だ! と支援団体が決定したら、すぐに使用できるお金のこと。
だから緊急時や、今、ここにこれ! というときに使えるお金。
今、何が必要かということは、これほど避難所が分かれると、一目瞭然ですね。
ただ、避難している人たちだけではなく、その周辺の学校の子供達や、介護が必要な人たち、
もろもろ、すべてに救いの手は足りていません。
本日、ヨガのインストラクターで、今回の地震津波災害において、いち早く動き出している
マサ先生や、以前弊社で働いていたヨガの先生でもある平賀さんが
実際に物資を集めている場所に、会社にあったお水を持っていきました。
たかが水ですが、昨夜の東京を3キロぐらい歩いてみて回りましたが、
一切、売っていないし、買えない状況。
僕達は、貯水タンクにたまった水を、お気に入りの浄水器(BURITA)すればいいだけだから、
新品のペットボトルの水を全部で124ℓほど渡しました。
コレぐらいの水で、ごめん…って思ったけど、
それぐらいの水でも、本当に感謝された。
でもこれって、感謝されることでもなくて、本当に、彼らが動いて前線に運んでくれるから、
僕達でもなにかできる幅が広がる。。。
自分達にできることの会議が、より本格化するために
たたき台をつくり、怖い顔してしまったけど、会議をスタートさせ、
終わる頃には、決定で、すぐにスケジューリングを組んだ。
僕らが何をしていくか。それは簡単なこと。
これまでのことを、多くの人たちに向けて発信し、
そこの延長線上に、被災者と被災地、そして傷ついた日本をイメージすること。
近いうち発表します。
がんばる。
いろいろあるけど、今、がんばったら、
自分も、会社も、生きていい気がするし。
天災に負けたくないから。
そう、思う。
ハシムラノブヤ