4ヶ月間、週末だけとはいえ、

ヨガにすべてを捧げることは簡単なことではありません。


本当に。

昨年の9月から始まった、ロータスエイトの指導者養成講座の最終日です。


アーサナ試験を行い、筆記試験を行います。

そして、卒業式。その後パーティ。


落とすための試験ではないのですが、みんながどれぐらい真剣にヨガと向き合ったかを

観るのです。


僕は、その試験官。


観るほうは、何を観察するべきか。

僕は技術ではなく、ヨガとその人がどのような付き合いをしているか

また、ポーズの中での対峙の背景みたいなもの、

グラウンディング、全体感を観ていきます。


ちょっと、緊張感が伝わってきます。

みんなは、こういう時間と空間を経て、ヨガの先生になっていくんですね。


では、今からテストに参ります。


ハシムラノブヤ