ヨギーニの一番最後に書くはずだった言葉。

何度も消しては、書いて、

そういう作業をしていて生まれるあの文。

いろいろな文節を書きすぎて

実際の掲載がどれだかわからなくなる。

でも締め切りがあるから、まとめてる。


今年は、僕がぼくであることを

つらぬこうとした年。

楽しかったこと、うれしかったこと、

きれいなもの、好きなこと

がんばること、とかそんなことを

思いっきりやること。

そして目標を達成することで

自分の素直さを取り戻してきた。


人は時の流れの中で、ちょっとしたずれを

気にせずに生きるみたい。

でもそのズレは大きくなっていく。

好きなことすら、忘れるぐらい、

できないぐらい…。


小学生のとき、サッカーをしていた。

スポーツ用品が好きだった。

でも中学に入り、サッカーをしてはいけないといわれ、つらかった。

中学で、スポーツメーカーの用品を見ると、

なんだか、はずかしくなった。

大好きだったのに、恥ずかしがっている自分がいた。

本当の自分と、今の自分の差に気がついていたんだろう。

僕は、高校でまたサッカーを始めた。

恥ずかしさを超えて、やりたいことをやりたかった。



ヨガを通して、たくさんの自分との向き合い方を教わった今、

新しい自分の仕事があるのではというにおいを感じている。

それは不思議な感じ。


もう数年たつと明確になるのかな。


どんどん自分が自分に近づいてきているのを感じる。


これは、周りのすべての人間がくれたもの、そして僕が気がついた、そこへ向かった結果。


今年一年、ありがとう。

来年は年男。


年男の、本気の力を発揮する2011年、僕は新しくなって走ります。


では、来年もよろしく。


ナマステ。



Yogini編集長

Lotus8代表


ハシムラノブヤ