今年のYoginiの原稿も、おそらく僕がいまから書く原稿で

おしおまいかなっていうような雰囲気です。


とはいっても、もろもろ修正などがこれからたくさんあり、

いろいろと細かい作業が残っているのです。


ちょっと、今年を振り返るべきかなって思って、ブログを書きます。

今日もJ-WAVEでやってたかな。

漢字一文字で表してくれって。


それって難しいよね。

一年の中でたくさんの要素があるから。それでもむりくりはめるんですよね…。


僕は、プライベートは調えるという意味での 調。

仕事や会社という意味では、壊 でした。


調は、今後に向かっていくための、整理、そして、自分を取り戻すための

体力や心の力の調整力。そして恐れなどと向き合う自分の調整でもありました。、

今年、調えた大地の上で、来年たくさんのことが実ってくるはずです。

支えてくれた人、仲間に感謝し、実りの年を迎えることが今から楽しみです。


仕事の壊は、まさに壊すでした。


これはどんどん恐れを捨てて、戦うということを意味していて、新しいことやものを

意味出していくためにも、いったん壊すということです。


物事はなんでもそうですが、長くやっていると、

細かな違いや、ずれが、時間と共のおおきくなり、おかしくなることがあります。

また自分がはじめ思っていた方向性とは違ってくることが大いにあります。


さらには新しい技術が導入され、これまでの自分の考え方や、技術、流れ、哲学すら

壊さなくてはならないような一年でした。

技術というものの基本と応用は10年かけて習得するものだと思っています。

それにより、培ったものも、時代の流れで、大幅な変更があったり、

価値がなくなったりします。


こういうときに、人は恐れを抱き、執着という状態に入ります。

執着は、非常に人間らしいものだけど、手放さないと、時代にはついていけない。

時代という大きな波は恐ろしいもので、大きなエネルギーが迫ってくるように、

個人の人生も、すべて奪ってしまいます。

本当にすべてがぼろぼろになります。


この壊と調が組み合わさり、それはまさに陰と陽のような関係でした。

すべては対になって存在して、ひとつの面しか見えていなくても、

かならずその裏には、もう一つがあります。


そういうバランスをつねに感じながら、今年一年の集大成をしっかりと行いたいと思います。


しゃっくりは、一応とまりました。

体のいくつかはまだ痛みがあるけど、師走を走り切るつもりです。


この世の中に、宇宙という未知があることが、僕には幸せに感じます。

この未知は、僕たちに希望を与え、今ここにあるものがすべてであることと、

しかしすべてでないことも教えてくれます。


すべては完全ではないということです。

それは完全ではないから、未来がある。そして未知が道を作り、未知の可能性を引き出すのです。


笑顔が増えた、一年だった気がします。

そろそろ原稿を書き始めたいと思います。


毎週土曜日朝8時からサッカーの練習だから、早く帰らないと、起きれなくなっちゃうし…。

ではー。


ハシムラノブヤ