いやー、実はね、
僕の母国(生まれていないけど心の母国)UKに戻り、
そして旅をしてきたんよ。
スコットランドの北部から、イングランドの南部のブライトンという町まで
いろいろな交通手段を使って、旅をしてきたの。
でも僕がロンドンでサッカーボールを追いかけて、
体を思いっきり使い、そしてココロと言うものについて、また意識や無意識というものと
向き合っていたのは、もう15年も前のこと。
今回のイングランドの旅はまさに12年ぶりとなるものでした。
パリはね、フランスやスペイン、またアフリカに行くタイミングで結構トランジットで利用したんだけど、
ロンドンは意外と縁がなかったんだ。
今回のロンドンでたくさんのことが確認できました。
とてつもなく、孤独感が強く、そして生きることにもがいている青年ハシムラノブヤは
もうそこにはいなかったです。
面白かったのは、以前はとても価値があったものが、今はなくなっていて、
以前好きだった街に行っても、けっこうつまらなかったこと。
そういう自分の中の変化や意識、興味の対象が変化していることに
はっとさせられたのです。
ヨガを通して、毎日の自分のことを繊細にわかるのが、ヨギーたち。
しかしこうして、旅を通して自分自身の心と意識の位置、また夢の持ち方、捉え方、
アプローチの仕方、青っぽいものの度合いなどの変化を
じっくりと味わうということは、非常にヨガと似ていると思いました。
ちょっと詰めすぎて、崩壊気味でしたが、いい旅でした。
今思えば、大きな目的がいくつも達成したし…。
みなさんも旅してください。
次はアメリカの西海岸のほうに行きたいです。
では…。
ハシムラノブヤ
スコットランドの古都エディンバラ
石で出来た建物の美しさは日の高さによりその姿を変化させる

