僕は犬が好きで、とても好きで、これまでずっと犬と暮らすことを夢見てきたんです。
実家では小さいころから犬がいて、当たり前。
海外で暮らしていたときも、ホームスティだったから犬がいたり。。。
今から12年前、ラブラドールの黒の子を
僕の姉の子供であるみどりちゃんが飼いました。
それは突然のできごとだったんですが、
姉が旦那と別れることになり、みどりはお父さん的な存在というか
大切な存在の穴埋めが必要になり、この犬を必要としたのです。
自分の犬ということで、とてもとても大切にしていた。
僕も犬が好きだし、ラブがすきだったから、とてもうれしかったし、
散歩も一緒にいったし、ボールで遊びまくったし、サッカーもよくやった。
この前の誕生日の次の日に、母からメールが入り、
昨日メールできなくてごめんなさい。
誕生日メールを送るつもりが、ラブに悪性腫瘍が見つかり、
転移も激しく、そしてすぐに手術が必要ということになりました。
12歳のメスのラブラドール。
いろいろ悩みます。そんな状態だから。
でも、もちろん助けてあげたいし、どうにかしてあげたい。
ずっとこまめに動物病院には通っていたのに、初めての発見。
最悪だよね。こういうの。
僕の仲良しのヒーラーで来日していたオランダ人のヒーラーのヘダに
聞きました。
彼女は動物がとても好きで、どうにかしてあげたいといってくれて、
写真を送るように言いました。
ちなみに、僕はYoginiを作る前はRETRIEVERという、レトリーバーの専門誌を
3年ほど手がけていたし、たくさんのページをつくり、取材もたくさんしたから、
犬の知識は、そこそこあります。。。
悪性腫瘍があっても元気に遊びまわっているラブ。
大丈夫かな…。
締め切りも気になるけど、そこも気になる…。
動物と生きるということは、その限りある命と生きるということ。
その切なさに、心が痛くなるし、しばれる。
でも今もラブは元気で、食欲もある。
ただ救いは症状がないところ。
僕もなんとなく遠隔ヒーリングしてみよう。気の集め方も知っているんだから、
少しは試してみよう。あとは瞑想か…。
ラブラドールは飼い主を喜ばすために、すべてを尽くす犬です。
それはまさしくカルマヨガの精神ですね。
痛みが出ていないと、信じたいです。
ハシムラノブヤ