目が、うつろになってきた…。

そりゃそうだ。

10時から19時まで、養成講座に出て、それからずっとこうして働いている。

今、2時半やで…。


アヒムサとか、そんな言葉の意味を語る資格はないよね…。

でもね、僕がこうして仕事しないことも有る意味、誰かにとっては暴力的なことに

なってしまうのよん。


ということなんで、まずは本日の

ロータスエイト認定

ヨガ指導者養成コースの第二章、野見山文宏先生の解剖学講座の速報を。


今日の学び。

うん、それはタイトルにもあるように、インナーマッスルかな…。

この言葉自体は僕にとっては、もう何度も原稿にも書いたような言葉。

まあ、ありふれたワンフレーズなわけです。

でも、このインナーマッスルの深さ、そして能力を過小評価してはいけない。

これまたすごいんですよ。


惜しみなく書いてしまうけど、

このインナーマッスルって、無意識層にまで働きかけるんだよ。

知っていた?

知っている人も多いだろうけど、僕も言葉としては頭で理解していたけど、

なんだか最近体で理解した気がして、そうなんです、無意識層がインナーマッスルにより

その静けさを破ろうとしているのですから。


人間は能力の数分の一しか使っていないわけで、ということは能力の泉はあるわけです。

その泉にたどり着くのは僕の小さいころからの夢でもありますから、

そりゃ、いつまでたっても子供心をもった僕は、

そこへのあくなき探求は続いているのです。


だから、このインナーマッスル君とどう折り合いをつけようか悩み中。


今日の講座でもかなりの出演率だった、インナーマッスル君ですが、

今日は何と手で触ってしまったのです。

背中と腰の間にある筋肉です。


野見山先生のクラスは、実際に人の体で理解していく。そして自分のからだも触られて理解していくもの。

それがいいのだ。

リアルに動きがわかる。


それが面白い。


じつは先生が作った言葉らしいが、インナー脳というものがある。

これはようは脳の内部のほうのこと。

外側はアウター脳だとか。

そして、それらはインナー脳はインナーマッスルに

アウターマッスルはアウター脳にというぐあいに、つながっているとか…。


おーーー、ということは、ふむふむ、インナー脳へのアプローチは

やはりインナーマッスル。


インナーマッスルはあまり鍛えられないんだけど、実は別の本の取材で

それを明日取材に行くのだ。

これは楽しみ!


さて、実は今までというか、こんな時間まで僕がやっていたのは

一冊の本のビジュアルや企画、モデルの入り方や、イラストのあり方などを

一人でもくもくと決めていたのです。


流れを見て、その企画ごとの性質とビジュアル、落とし込みをなんとなく想像して、

A3の紙の上で、144P分のマスの上で、どんどんビジュアルと企画と、その奥にある

まだ見ぬ取材内容を想像して、作り上げていきます。


僕はのだめを見て、マエストロって編集長と同じジャンと思いましたが、

まさに今日の仕事はそんな感じでした。


時間があればもっともっと楽しめるのですが、

プロは時間がないのです。いつも。

この仕事も、最短で仕上げるのですから。。。。


ふうう、でもよかった。くだらないことがどんどん出てきて、それが企画に落ちていく。

ビジュアルに、いろどりを添えてくれる。


こういう仕事をしていて、紙と向き合うとき、神が降りてこないとさびしいから。

僕はそっちのタイプだから、話は戻って、無意識層への働きかけを

気にしてしまうのです。

今日は、講座のおかげか、疲れているのは体だけ。

眠たいけど、大丈夫。


インナーマッスルのおかげか、まだ体が充実している。


ああ、タフだよな…。

でも体が硬くなっていたから、またアーサナしよ。

すぐにかたまるよね。仕事のせいかな…。


僕のこのブログも実はほとんど無意識…。

最近は肩に力が入らずかけるから(昔からだけど)

これも無意識かな。


おすし食べたくなってきた…。

これも無意識な中から出てきた。


僕が意識的にやっていることって何だ?

そんなことがわからなくなってきた。


では意識と無意識のハザマから、

さようなら。


ハシムラノブヤ