ちょっとブログかけていませんでした。
忙しいとパソコンに向かっても、メールを返すのでやっとですね。
デスクに座るのがやっとだからな…。
気を取り直して、ブログ、ブログ。。。
さて、本日からLotus8のヨガ指導者養成講座が第二章の解剖生理学講座と
なりました。
一章は、哲学や歴史といったものが中心なので、頭を多く使い、またヨガの哲学は
ぶっ飛んでいて、なかなか理解に苦しむことも多いので、その章からようやく
自分の体にフォーカスする講座が始まりました。
担当講師の野見山文宏先生は、セラピストさんたちの憧れの先生だし
ヨガの業界でも知る人ぞ知る存在。
サーフィンで鍛えられた体に、おそらく海面の照り返しで焼けてしまい
クリアになったキレイな瞳が素敵な先生。
教え方だって、本当にオリジナル。
コンラッド先生が、受けてみたいと参加したほどの先生です!
今日の学びを一つ書くか…。
うーーーん。
ありすぎるよね。本当に。
一番何が良かったとかということより、全体が素敵なクラスだからな。
そう、僕たちが一人にひとつ与えられているこの体を通して、
宇宙の歴史と、人類の進歩、そして細胞や微細なレベルの自分や
心といったもののつながりが、思いもしなかった方法でつなげられていくんだよね。
解剖学っていうけど、名ばかりで、解剖ではなく、ばらばらなものをつなげていくのが
野見山先生の講座だと思う。
そのつなげ方が独特で、自然や宇宙、漠然や、ニュアンス、絡み合う世界の混沌からの答えという
ようなものを、あっちから、こっちからというわけではなく
僕たちの体から、発見してもってくるのだ。
そう、ここ(この体)のなかにすべて答えがあるということのようなものだ。
答えがあるとしたら、松嶌先生や小山先生もそしてトウドウ先生やゴビンダも言っていた、
今、生きている感じがリアルで、
それを感じることというようなことだろう。
今日は初回だったけど、延長もなく、素晴らしいクラスの初回が終わった。
みんなも、こんな解剖学講座だとは思わなかったと、感動している。
まだまだです。
これからだから…。
さて、講座を終えた僕は、なんと200P弱の原稿を読むことに…。
難しい内容の…。
それは後半部の教科書。。。。
ロータスエイトの養成講座の教科書って、各先生とTTスタッフと、Yogini編集部が手伝っているから
すごいのが出来てしまっている。。。
当初、編集部は手伝う予定じゃなかったんだけど、いろいろあって、仕方なく手伝うことに。
それを20時から読んで、さっき終わった…。
疲れたけど、このテキストはスゴイよ。
先生達のエネルギーと伝えたいことが、文字に落ちている。そして先生達が読んできたもの、
感じてきたことが多すぎて、それを落とし込んでいるから膨大。
同じことでも、違う角度で紹介されていたりして、本当にためになる。。。
これは本当に販売していないから、貴重だよな…。
金額的には、一冊20000円ぐらいだろうな…。
もっとかな…。
いつかここでもお見せしますね。
でもここでそこに書かれている、言葉をひとつ。
(以下抜粋)
教えるとは希望を語ること
学ぶとは誠実を胸に刻むこと
(アラゴン)
学べば学ぶほど、自分が何も知らないことに気づく、
気づけば気づくほど、また学びたくなる。
(アインシュタイン)
物質的な存在がなくなろうとも、意思や想いが生き続けている。
そう感じる言葉ですね。
本当のスピリチュアルはこういうところにあるのでしょう。
エネルギーは、時空を超えて、
静かにたたずむ文字からでも伝わってきます。
これが一番かっこいいことのように感じますね。
僕は…。
ハシムラノブヤ
そろそろ帰って、寝なくては…。