寝不足のままTTのクラスに行きました。

朝はあいにくの曇り空だったけど、なんとなく、桜がまだ残る

今年の長い春は気持ちいい。


そんなこんなを感じながら、Lotus8へ通う。

変な感じ。


自分の会社だけど、土日の養成講座に関しては、まさに生徒。

ちょっとだけ、いろいろ気遣うけど、生徒を生徒にする気はないし、

友達でもないけど、仲間であるという意識。

いかにつながっていけるかが大切だ。


さて、今日は、ヨガの成り立ちを学ぶような講座だ。

四つのヴェーダ、そしてヴェーダの中に存在するウパニシャッド。

それからしばらくして、立ち上がったヨーガの文献ヨーガスートラ。


その一連の流れを、子供のような笑顔を見せてくれる

ニティヤーナンダ・トウドウ先生に教えてもらう。


先生は長い間TM瞑想を学び、さらにインドに渡り、

しっかりとヴェーダにおけるマントラ瞑想、サーマヴェーダを学んできた人。

そしてヴェーダとは、そもそも瞑想の中でおこる

長意識により、聞こえてきた、というか、降りてきたというか、

いわゆる、神の声的なもの。

それは絶対的な真理の言葉であり、音である。


インドは古来から、大切なことを音で伝えてきた。だからこそ

ヴェーダを学び、マントラを専門とするこのトウドウ先生なりの

インドの文献を読み解くクラスが始まった。


いやーすごいすごい。


だってね、サンスクリットの書き方とか、語源的なものとか、使い方とか、

修飾される場所とか、単語の在り方とか、変化とか

そういうことを、さらっと、とっても分かりやすく教えてくれた。


さらにそこから、どんどんヴェーダの世界の解説と、

ウパニシャッドの説明に入る。


インドの知恵の終結である、聖者が作りあげたこの文献から

ヨガに関する部分を抜き出し、そしてインド哲学やマントラをからませて学んでいく。

彼にしかできない、クラス。


今日もたくさんの言葉に出会った。


僕は静かな海を、自分の中に持ちたいと思っている。

その海は、とても平和な状態で、そしていつも知恵に満ち、

勇気と希望に満ちている。そんな真理の海で、ぷかぷか浮かんでいたい。


それが、至福(ニティヤーナンダ)であり、奥底からの喜びに満たされるだろう。

そして、今のこの現代の環境で、紀元前10世紀以上前のインドの聖人達が

聞いてきた音や、言葉、真理を、今の時代の言葉で、聞きたいと思う。

それには僕の心がとても敏感で、

その音をキャッチできるマインドと、感性が重要だと…。


明日も先生のクラスが続く。

がっつりヨーガスートラの世界に浸ることになる。。。。

今日は早く寝よう。。。


ハシムラノブヤ