僕は7年前にヨガとであった時から、
一日たりともヨガを考えなかった日は在りません。
この地球において、この7年間の間で僕以上にヨガのことを考えた人は
いないのではという自負もあります。
それは僕の中の財産。
そして、僕の中のヨガといっても、その日の気分や
求められていることにより、どんなヨガかが変わってくる。
フィジカルよりなのか、心よりなのか、ライフよりなのか、
それとも、ヨガをどう表現するのかなのか、また雑誌についてなのかなど、
いろいろあります。
ヨガについて考えていると、時に、ヨガから宇宙の話に飛んだり、
大自然の話に飛んだり、インドの古い古い昔の話にはいったりします。
今日もまた、僕の会議はヨガについてでした。
一生、考えていくのかもしれません。
ヨガという山を、どのようなルートで登るのか、また観るのか、
感じるのか、試すのか、用いるのか…。
相変わらず、ヨガというもののすごさに、気づかされます。
今も、このブログを書いている中で、オフィスの上にあるスタジオから、
オームの音が聞こえてきました。
おそらく、僕はヨガと向き合うための最高の環境に
身をおいているのだと思います。
そのことに、感謝すべきだと、自分に言い聞かせます。
ハシムラノブヤ