昨日、打ち合わせの前の数分で上げた
Yoginiの新刊の表紙と数行の文章。
それでも、いくつかメッセージをくれたりで、うれしい限り。
明日からYogini主催の高野山リトリートがあるけど、
僕はお留守番。
パートナーのおおしまっちが今朝から和歌山入りです。
今回のYoginiはいつもにもまして、思い入れがあるなって思います。
というのは、ずっとやりたかったテーマである瞑想のことと
健康のこと。
第一特集が健康
第二が瞑想。
この健康というテーマをしようとなったのには、いろいろエピソがあります。
以前に沖ヨガの龍村先生のYogini取材をカフェで行っていたときのこと。
僕たちのかなりマニアックな会話を聞いたら、
となりに座られていた、ご婦人が…
『あのー、申し訳ないんですが、聞こえてきてしまって…。実は私、ヒザと骨盤が悪くて~、
こんな感じなのですが、どこかの先生なのですか? こういうの直していただけないでしょうか…』
と龍村先生に話しかけてきた。
そのとき、僕たちはヨガの雑誌を作っていることと、Yoginiという本を作っていることを
ご婦人に伝えられたものの、僕らが作ってきたバックナンバーや、別冊などで
彼女におすすめできるものがないのかと、頭をよぎらせたけど、まったくなかった。
そのことが、自分でも情けなく、そしていつか健康のことをまとめた本を作りたいなっていうのが
あったのだ。
そんなエピソードもあり、また、自分の周りを含めて、いろいろな人が心と体の病などで
悩み、そして探しているという現実に対して、大手を振って
『YOGAがいいですよ~!』
ということを伝えたかったのです。
ヨガを知っている人なら、それは知っていますっていうこともあるだろう。
でも自分がとってもいいと思っているヨガのことを、心や体にいいということを
エビデンス(根拠)を用いて、説明できる、また参考として困っている人や
求めている人に見せられる特集を作りたいというのが、僕らの根底だった。
たかが20Pぐらいで何ができるのか?
それはわからないけど、とことん取り組むのがYoginiおよびLotus8制作スタッフのスタイル。
ちょっと怖そうな先生にだって、えいって飛び込んでいくのだ…。
さてさて、そんなこんなで、編集部が試行錯誤、七転八倒を繰り返して作った
第一特集『ヨガと健康』。
堪能あれ~。
瞑想のことについては、次に書きますね。
ナマステ~
ハシムラノブヤ
Yoginiの新刊の表紙と数行の文章。
それでも、いくつかメッセージをくれたりで、うれしい限り。
明日からYogini主催の高野山リトリートがあるけど、
僕はお留守番。
パートナーのおおしまっちが今朝から和歌山入りです。
今回のYoginiはいつもにもまして、思い入れがあるなって思います。
というのは、ずっとやりたかったテーマである瞑想のことと
健康のこと。
第一特集が健康
第二が瞑想。
この健康というテーマをしようとなったのには、いろいろエピソがあります。
以前に沖ヨガの龍村先生のYogini取材をカフェで行っていたときのこと。
僕たちのかなりマニアックな会話を聞いたら、
となりに座られていた、ご婦人が…
『あのー、申し訳ないんですが、聞こえてきてしまって…。実は私、ヒザと骨盤が悪くて~、
こんな感じなのですが、どこかの先生なのですか? こういうの直していただけないでしょうか…』
と龍村先生に話しかけてきた。
そのとき、僕たちはヨガの雑誌を作っていることと、Yoginiという本を作っていることを
ご婦人に伝えられたものの、僕らが作ってきたバックナンバーや、別冊などで
彼女におすすめできるものがないのかと、頭をよぎらせたけど、まったくなかった。
そのことが、自分でも情けなく、そしていつか健康のことをまとめた本を作りたいなっていうのが
あったのだ。
そんなエピソードもあり、また、自分の周りを含めて、いろいろな人が心と体の病などで
悩み、そして探しているという現実に対して、大手を振って
『YOGAがいいですよ~!』
ということを伝えたかったのです。
ヨガを知っている人なら、それは知っていますっていうこともあるだろう。
でも自分がとってもいいと思っているヨガのことを、心や体にいいということを
エビデンス(根拠)を用いて、説明できる、また参考として困っている人や
求めている人に見せられる特集を作りたいというのが、僕らの根底だった。
たかが20Pぐらいで何ができるのか?
それはわからないけど、とことん取り組むのがYoginiおよびLotus8制作スタッフのスタイル。
ちょっと怖そうな先生にだって、えいって飛び込んでいくのだ…。
さてさて、そんなこんなで、編集部が試行錯誤、七転八倒を繰り返して作った
第一特集『ヨガと健康』。
堪能あれ~。
瞑想のことについては、次に書きますね。
ナマステ~
ハシムラノブヤ