あーー、締め切りが迫っているのに
原稿書けるモードというか
神様がやってこない。
そうなんです、けっこう憑依体質なんで、
神様との交信ができないと、書けないんです。
書いたあとは、ほとんど自分が書いたことを覚えていません。
だから、とってもナイーブなことや、恥ずかしいことも
自分から出たものと感じることなく読めるのです。
まあ、いつもそんなときばかりではないですが…。
このことで、あまり深く書くと、
変な人と思われるので、やめておきます。
でも、今なんか書けないので、
おまじないというか、ちょっぴり浄化しました。
NYのヨガスタジオなど取材のときに買った、セージの葉。
そして、林さんから借りているシンギングボールを使って。
(ブッダの下にある)セージはもともと多くの神聖な儀式で使われてきた、空間や人の浄化作用があると
されてきたもの。
かおりが、いかにも怪しくてそして、敏感な人だと、かなり上へと連れて行かれてしまいます。
シンギングボールは、自分の体の中のチャクラという、エネルギーポイントのバランスを整える
もので、ゆっくりと木の棒をこのボール状の器の周りを触ってあげることで、
なんと不思議、音を話すのです。
それを耳元で聞いたり、チャクラに置いたりして、使うものです。
ちなみに、ブッダさんはバリに行ったときに一目ぼれして、購入したもの。
美しすぎる彫り物に、感動して買ったのです。
だって、これ、一本の木から掘り起こしているんだよ。
組み合わせていないってこと。つまり、絵でいえば、一筆書き…か。
ちょっと、そんなことをしてみて、少しだけ書くモードに。
がんばれ、がんばれ、大丈夫、大丈夫…。
自分にポジティブな言葉をかける…。
よし、書くぞ~!
ハシムラノブヤ

