ひさしぶりに大阪の町を少し歩いたりした。

ご飯も食べたし、なんか雰囲気も味わったけど、

かなりショックだった。


まず、車が走っていない。

僕が学生のころとかは、渋滞が激しくて、本当に

いろいろな待ち合わせに遅れて、おこられた。

なのに、正月みたく走っていない。


あと、梅田や難波の街を人が歩いていない。

こんなんやったら、店つぶれるで。


昔アルバイトとかしていた、梅田。

バイト代以上に、先輩に飲まされて、毎日がすぎていった。

その時の北の街は、活気にあふれ、やばい人たちや

ヤンキー、学生、サラリーマンたちが熱かった。

大阪やから、喧嘩もあったし、そこらじゅうで、

警察官が走り回り、なんか激しかった。


いろんなことにも巻き込まれかけたけど、でもそんな

無意味に熱い大阪の街は、すきやった。


ないんよ。その熱さ。

気合いの足らん呼び込みの兄ちゃんしかおらん。


びっくりや。


街中以外も人がおらん。それにびっくり。k

書を捨てマチヘ出よ!


これは大阪時代の僕の鉄則やったのに…、どないなってるん?


そんなこんなで、新幹線に乗る為に新大阪駅に向かう。

すると、大阪の環状線の中が、なんか抜けがいい。

なんか、暑苦しいはずは、涼しいかんじ?


中吊り広告が、半分しか吊られていない…。

えーーー、大丈夫?


そんな気持ちで、広告を見ていると、

電車内のテレビ広告みたいなのに、ヨガのポーズが紹介されていた。

ん、、、としっかり見ると、なんと

ロータスエイトで教えてくれているマドンナ先生、

小林愛ちゃんが、出ているじゃないですか!


名前も大きく紹介されていたのにはびっくり。

あー、みんな活躍中ですね!


とっても良く知っている人とこんな再開、うれしかったです。


戦後初の、民主主義が民衆の手でセレクトされた近日。

時代を変えてもらいたい、変えたいと、本気で思った日本国民。


民主党がどれだけできるかはわからないけど、

新しいことと、希望があることは確かだと思う。

どんなことでも、正しいことなんてわからないし、

なにが勝てるか、何がいいかなんてわからない。

でも何をよしとして、それを信じきるかどうかが問題。


大阪のこういう循環されていない状況や、さまざまな問題を

簡単に解決されていくとは思えないが、でも

よくなっていくんや、前向きに動いているとか

そういう意識を民が持てることがとても大切だと思う。


みんなの思いが前向きに働いたとき、国は民の力を得て、

よくなるのではなく、よくしていくのかもしれない。


かっこいい日本の始まりだと信じたい。