僕の住みたい家。


いつからか家やインテリアが好きになっていた。

気持ちのいい家。

庭があって、犬がいて、素敵な家具がある家。


ヨーロッパの田舎の家のように、かわいくて、すこしシャビーなくすみの

ある感じが好きです。


気持ちのいい家があると、ぼくはどんなに忙しくて、どんにしんどくても

なんとか乗り切れる気がする。

そこで少しだけ休める時間は必要だけどね。


毎日、仕事が忙しくて、いろいろな悩みや、問題が生じるよね。

それらと長く、たくさんのそれらと戦ってきて、今思うことは

そういうものとは仲良く付き合うしかないのかなって。


世の中には、善玉菌と、悪玉菌がいます。

それらは善と悪というものあるということではなく、相反する何かが存在するから、

それぞれ存在できるというもの。


これは陰と陽の関係で、中国ではTAOのかんがえですね。


まあ、そういった陰と陽のバランスを考えて食事を作るのが、最近はやりのマクロビだったりするんだけど…。


住むことを意識することも、美を意識することにつながります。

美しい生き方が、美しい家にある気もします。


大きな家ではなくて、美しい家。それはそれぞれ違うけど、

感覚が優しく、そしてバランスが良くなるような温かみのある家なのかもしれませんね。


最近、ひっこしを考えていると、そんなことを思います。


NOVU