こんばんは。
2026年になりました。
新年早々私事で申し訳ありませんが、父が他界しました。
しかも1月1日に・・
実は2年前の10月末に癌と診断され、闘病生活を送っていました。
放射線治療に抗癌剤を服用しながらも副作用はほとんどなく 日常生活も体調に波はあるものの何とか元気で過ごせていました。
しかしながら昨年の8月末脳梗塞で入院。
左手左足が動かずも、リハビリを頑張っていましたが癌が進行し そのまま10月中旬頃に施設へ移りました。
施設の担当医師から いつ何時どうなるかわかりませんから・・と検査の後に何回か伝えられ覚悟は出来ていました。
最後に施設で父に会ったのは12月30日でした。
「大丈夫? 痛いところない?」と聞くと頷いて その後はうとうと・・
肩をさすりながら もしかすると・・思っていました。
年は越せるかなと思いながら 2026年になり、布団にはいると施設から電話で「直に来てください」と
急いで着替えてタクシーを探し(なかなか見つからずで大変でした)施設に直行しましたが、着いた時にはもう遅かったです。
先に弟が来ていましたが、弟も数分間に合いませんでした。
直に葬儀屋に連絡をとり スムーズに話も進み、2日がお通夜3日がお葬式となり無事に終了しました。
元旦になくなるなんて・・父らしいと思います。
根っからの職人気質で 一本気で頑固な父でした。
バレエには興味がなく反対していて バレエ団に所属していた時は 一度も私の舞台を観に来たことはありませんでした。
でも一度だけ 孫(娘達)が出演したスクールの第1回発表会だけ観に来てくれて とても喜んでいました。
やはり孫は可愛いんでしょうね〜
母が亡くなってからは 空き時間にご飯を作りに行き父と過ごす時間がたくさん出来ました。
最初は父の食べるものは柔らかくしないといけないし好みもあるので随分悩み 母のように出来るのかなと不安もありました。
でも1年くらい経つと慣れ来ました。
父も私の作る物に自然と慣れていったのだと思います。
けっこう焼きそばが好きで(食べやすいのかな)美味しい〜焼きそば作っておいといて・・よく言っていました。
50代後半から色々と大きな病気にかかりましたが、負けずにここまで生きてきました。
自分でも「父ちゃんは こんなんでよう生きとるな〜」とよく言っていました。
身体の調子が良い時は 「朝〇〇して昼は〇〇して夜は9時に寝るねん・・もう無理せんどくねん。そんでええやろ」と![]()
精神力の強い父でした。
アクティブな父だったので入院してから寝たきりの4ヶ月は大変辛かった思います。
ようやく開放されたかな・・
天国で母と仲良く過ごしてほしいと思います。
実家で写真を探していると小さな頃に遊んでくれた写真が出て来ました。


こんな時もあったんだなぁ〜遊んでくれた思い出があまりないので![]()
暫くは色々なこと思い出しながら過ごすことだろうな・・何だかぽっかり穴があいたような気がします。
今まで有難う![]()
感謝をこめて・・・

