アラフォ男子の独り言

アラフォ男子の独り言

音楽、ひとりごと
波長が合えば読んで下さいね

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先日の日曜日 寒い休日です。
以前から気になってた 所属するツーリングクラブの
月例ツーリングの下見に行ってきました。

4月幹事の私、行き先は近郊の阿見町の予定です。
HPで探して気になってたんです

昔々からレーシングカートは知ってました 
友人の中には西日本で2位!のつわものまでいたんです。

しかし自身で乗ったのは2、3回・・・ただのカメシロートです ハイ

10時前に自宅を出発、守谷でスタバした後 桜土浦ICよりR125経由で
約1H 近いですね 阿見のアウトレットも近所です。

伺ったのは『阿見フォーミュラーサーキット』 高台にあるこじんまりとした
コースは昔のミニバイクレース場のよう 

コース前の団体さんがキャーキャー楽しんでいます。
コーナーではドリフトでグイグイ クイクイ 目の前でバタバタバタバターッと
擬音だらけに通り過ぎます。 
$アラフォ男子の独り言-ウエット路面

傷だらけのレンタルカートは4stらしくババババババッと壊れかけの耕運機のようです。

$アラフォ男子の独り言-カート1

コースには表彰台や、ストレートにはメインスタンドらしい座席まで!こだわってますね
4月のツーリングが楽しみです。

でお値段はコチラ
$アラフォ男子の独り言-料金表
まぁこんなもんでしょうね

できればメンバー用のパワーマシンに乗ってみたいなぁ・・・と


その後ルートを確認しつつ蕎麦屋の『信太の里』に向かいます。
カート場より15分位で到着。一度は通り過ぎたほど農家・・民家・・じゃん

古民家を改良した店舗で大きな土間の玄関を利用した入り口は立派です。
趣もあって門より敷地には小屋と言うにははばかられる蔵もあります。
屋根の太陽光発電パネルなんてハイテクなのに上手く古いものも利用して融合してますね。
$アラフォ男子の独り言
$アラフォ男子の独り言

注文したのは天せいろ

透き通る麺はこしがあり、自家挽きであろう蕎麦のうま味が素朴さを感じさせ
のど越しもズシリと存在感を感じさせ後に残る。続いて箸がのびる おおお旨い

上品に揚げた天ぷらはカリリと歯ごたえも軽やかで
素材の一つ一つに手を抜いていない 思わず塩で食しました。
$アラフォ男子の独り言

$アラフォ男子の独り言

これで1200円はプライスレス 遠方からもこられるそう 納得です。

で、満足してレジ前に向かうと・・・あれレジ前に1万円札出しっぱなしだぞ・・・
小さい声で『・・・忘れ物ですヨ~』周りをみてもレジ前には私だけ
さっきのお客さんの御代をしまってないのを忘れてレジ離れたんだね
で今度は大きな声で『スイマセ~ン会計お願いしま~す』
もちろん涼しい顔で『しまい忘れですかね もって行かれちゃいますよ』って
みなしご諭吉を送り出し 店を後にしました。

店から5分 あれれ近いな すぐそこにそびえてました『牛久観音様』
はじめて来たけど周りはお墓なんですね。 ああ観音様だもんな
とひとり合点がついた。 
入場¥700 たぶん上るのにいくらかいるでしょう
入り口にはお土産やがずらり 商売上手な観音様です。
墓参りついでにランドマーク観音で展望なんてちょっとイイかもなんてね
お墓の分譲もしてたし 今度見てみよう(笑)
$アラフォ男子の独り言-観音
土曜日は雨模様の予報だったが、週後半には曇りの予報に胸をなでおろした

毎月の所属するツーリングチーム「RUN」の定例ツーリングと異なるため

多少の不安は残るものの今回はレンタルバイクショップ主催のツーリングに

参加してきました。


毎回ツーリング前日にバイクを鳩ヶ谷に引き取りに行くパターンなのだが、

今回は鳩ヶ谷店出発のため当日9時にお店でバイクを借用。

本日の車両はホンダCB1100です
$アラフォ男子の独り言


参加メンバーさんは私を含め7人6台

ショップスタッフさんはホンダフォルツァ

以下ZRX1400タンデム、KTM200DUKE、CB400ボルドール

ハーレーFXDL と私のCB1100です。

軽くルート説明があり、9時過ぎに鳩ヶ谷店を出発。

早速外環に乗るが・・・・んんん~遅い汗

いつものRUNツーリングと違うだろなと想定はしてたが80km以下で走行となると

苦業ですな・・・

いや、これが法定速度です 法令順守 コンプライアンスです・・・

煩悩を抑制しドーパミンも抑えこまれ 後悔の念も頭をよぎる

守谷SAにて小休止の後、桜土浦までフリー走行を申し出て快諾してもらった

皆さん抑えが無くなったのかマイペースで桜土浦到着


気温はココにきて上昇してきた20℃ほどまで上がってきた

春の陽気というか台風前のムワッと湿った空気だ


桜土浦からは下道で目的地佐原市まで約1Hほどで到着

道の駅でレンタサイクルを借り散策してみた。

佐倉市はウィキると以下の概要だった

佐原は、江戸時代に利根川東遷事業により舟運が盛んになると
小野川沿いなどが物資の集散地として栄え始めた。
小野川には物資を陸に上げるための、「だし」と呼ばれる河岸施設が多く作られた。

明治以降もしばらく繁栄は続き、自動車交通が発達し始める昭和30年頃までにかけて、
成田から鹿嶋にかけての広範囲な商圏を持つ町となっていた。

佐原の町並みは、佐原が最も栄えていた江戸時代末期から
昭和時代前期に建てられた木造町家建築、蔵造りの店舗建築、
洋風建築などから構成されている。重要伝統的建造物群保存地区内の
及び下新町通りなどにその町並みを見ることができる。


と記載のとおり町並みは利根川から引かれる水路と情緒ある建物が混在して

街の規模といい建物の景観といい「美しい日本の歩きたくなるみち500選」

に選ばれるだけある散策しがいのある街でした

$アラフォ男子の独り言-街の中心を流れる小野川の脇で

$アラフォ男子の独り言

道の駅でSLの試走があるとの情報を得て佐原駅にも行ってみた。

アラフォ男子の独り言-SL

駅には写真に収めようと長いレンズを抱えるマニアさんが多かったな

散策中、目的の黒切そばの小堀屋に立ち寄り注文し昼食

$アラフォ男子の独り言

$アラフォ男子の独り言
$アラフォ男子の独り言

黒さの主成分はワカメらしい  しかし色だけで風味は普通のソバでした。


その後近くの酒造に立ち寄り見学

MCは酒蔵の責任者なのか雄弁。楽しく学べたが商売につなげるトークが続く

トークに乗せられ結局ここでは日本酒の梅酒を御土産で購入した。

$アラフォ男子の独り言
$アラフォ男子の独り言

時刻は3時を過ぎ、そろそろ帰途に

霞ヶ浦をぐるりと周り 最後に霞ヶ浦大橋のたもとの道の駅で休憩


ここでB級グルメ発見・・・ってか なんと!鯉バーガーのコイパックン汗
とナマズバーガーのなめパックンあせる

$アラフォ男子の独り言

$アラフォ男子の独り言

怖くて鴨バーガーにしちゃった汗汗汗

こんど再会したらナマズいってみよう

恐るべし行方バーガー


いつもと違うのんびりツーリングだったけどコレもよしです

カメラ片手にまた来ようっと

こだわり心をくすぐるコーヒーのドリップ教室を受講してきました。

浦和のパルコのB1にある上島珈琲(UCC)のカフェの一部を借りて

定期的に開催されるこの珈琲教室 

専門知識を深く広く持つマイスターこと

こちら浦和店の店長による実技と座学の講座です。

 実は今回は二度目の受講

前回はホットコーヒーの【ペーパードリップ入門講座】

コーヒー豆の産地から挽きかた、ろ過方法に始まり

器具、水の硬度、注湯のポイント、蒸らしなど

多岐に渡る座学を笑いを交え軽妙に進められました。

実践テクは実際にひとりづつドリップによる講義が行われ

注湯方法、蒸らし時間、注湯量によって大きく変わるコーヒーの味を

ひとりひとり注ぎ、蒸らした時間、ペーパー跡を見て推測し言い当てます。

多くの経験を重ねたきただけに微妙に異なる酸味や苦味の伝わり方を

解りやすく丁寧に教えていただきました。


 今回はアイスコーヒーのドリップ講座

アイスコーヒーに向く豆の選定から、量、湯量、蒸らし時間、氷を入れるタイミング、

ローストによる風味の違い、今回も受講者全員がアイスコーヒーを煎れ

前回同様、丁寧に教えて下さいました。

この講座の楽しさは座学、実技による学びももちろんのこと

コーヒーにまつわる雑学や、店長自ら考案したこの講座の苦労話

コンクールにあたって膨大な練習とテイスティングの興味深い話

各国のコーヒー事情など


奥深いコーヒー道(笑)はオトナのこだわり心をくすぐります。

次のペーパードリップ達人講座を終えるころには

・・・・ただの珈琲オタクになってそうでちょっと恐い(笑)

CMじゃないけど大人の贅沢タイムでした。


後ほど写真はアップしますね~
事務所でこつこつと仕事をこなしていた昨日のこと

 外がうるさいなぁ・・・

少し暑いのでマドを開けていたからか。

ヘリが近くで飛んでいるようだ

遠くで『ウウゥー』パトカーの警戒音も一度鳴ったが よくある音

気にも留めずPCの前で続きの数字に目を落とした。


ふと駐車場に何か入ってきた車を見ると見慣れない白黒カラー

ん????パトカー????

西部警察よろしくの勢いで2台入ってきたのだ


なにもやましいことは無いが、我々庶民はなぜかあの制服に弱い

・・・ちゃんと税金も重量税も払ってるぞ

・・・ち ちゃんと免許証の更新も済ませたぞっ

あらぬ疑いがかかったか なぜか動揺する小さな肝っ玉


おもむろに数人の警察官が降りてきた

小さな肝っ玉がばれないように つとめて涼しい顔をあわててつくる

 警官『三重ナンバーの車はありますか?』

 私『ありますがなにか?』
 
 警官『この駐車場にありますか』(ちょっと恐い顔)

 私『この奥にありますがどうしました?』

 警官『わかりました』

なにも言わず数人の警官(5人ほど)は敷地内の車のナンバーを見て廻っている

聞いた警官も恐い顔で見て廻る


相変わらずヘリは上空でホバリングし、しまいには白バイまできおった

完全に包囲された悪人集である。


もちろん大騒ぎの様子はご近所様の野次馬魂に火をつけ燃え上がらせる

窓から、玄関から見てるのも我慢できないのか道にまで出てきて覗くようにみてる

『アラなにかしら 恐いわね~』と聞こえてきそうだ


あまりの騒動に涼しい顔も崩れてきたような気がしてきた

いかんいかん ここは毅然とした態度で対応せねば

 
 私 『礼状も説明もなしですか』『説明して下さい』(キモチ語尾荒めwww)

 警官『いや 後で説明しますから』それでも車両を、書類を見て廻る


警官らは車両の下や車検証をウチの社員たちに求め、確認している


しばらくし調べ終えたのか警官は尋ねる

 『責任者の方はどなたですか?』

ああ きた これだ 

手錠をかけられほっかむりしてフラッシュを浴びながら連行されるんだ・・・ 

容疑者はまず警察署に任意同行で取調べはかつどんで・・・

いやいや会社はどうなるんだ 社員の仕事は 給料は 工事途中の精算は・・・

ものすごい速さで想像を巡らせた。


もう涼しい顔なんてしてられない 泳ぐ目をまっすぐにして前をみる

  『私です 説明をしていただけますか?』

 警官『盗難車両として届けられている車両をヘリが見つけたとの連絡が入りまして』

 警官『この車は○○建設さんの車ですよね?』

 私 『そうです その車検証にも記載されてます』 

 警官『この車盗難届け出されてますが 取り下げてないようです』

 私 『2月に茨城県で盗難に遭いましたが、翌日近くの路上で発見されて茨城県警の方に

    立ち会っていただいて処理を完了してますよ』

 警官『そうでしたか よくあることで茨城県警から報告が来てなかったんですね』

   『説明している間に逃走する者もいるものですから説明が遅れました』


無実の罪を晴らされ冤罪であると解かると 固まった小さい肝っ玉は安心して溶けた

 ここは大人の対応
 
 私 『県が違うと相互連絡もままならないなんて大変ですね』

   『ヘリからナンバーがわかるんですか?』と

 クレームも迫力のかけらもないコメント(泣)



最後に若い警官だけが『すみませんねお騒がせしました』と言い残し

颯爽とお帰りになりました。


借りてる地主さんが隣に住んでるので後で事情を説明せねばな~

と思いつつたまには毒のないハプニングもいいやな~と

 
胸をなでおろした事件でした  


ちゃんちゃん





アラフォ男子の独り言-いやはや悪人集の一斉検挙だわ
二輪に乗りたくなってきた。

そう オートバイである。 

昔々のこと 四半世紀ほど前にブームになった時期がある

皆そろって峠だサーキットだと走ることに夢中になり

三重の田舎でも草レースが頻繁に行われていた。

当時(今もかな)貧乏高校生はミニバイクレースに中古のバイクで

仲間と参戦し競い合っていた。

エンジンをばらして組んで タイヤを交換して・・・ 


あんなに注ぎ込んだ情熱は次第に 車やお付き合いする女性に変わり

結婚を境に子供に注がれ 奥方様にも献上し・・・


二輪に乗った多くのアラフォ男子はこの年齢になるとムクムクと乗りたい

感情が目覚める時期があるらしい。


昔のように目を三角にしてガツガツ乗るのは疲れちゃうので

アメリカンタイプでドコドコと鼓動を感じながら

海辺の潮風を浴びながら走りたい

澄んだ空気の山々を縫うようにはしるスカイラインを

深呼吸しながら のんびり走りたい


なんて妄想族は頭でうろうろ巡らして 

新しいバイク欲しいな~ と奥方様にご機嫌伺い(笑)

早くしないと歳食っちゃうぞ!(^▽^;) 

$アラフォ男子の独り言-こんなのもしたいなぁ
Diane Birch - Valentino (ダイアン・バーチ バレンチノ)



とてもかわいらしい映像とポップな歌声
朝から元気もらえます。





Diane Birch - Ariel



こんな曲もあります。
夜はこちらでね。

も少しさがそう
小学生の頃から親しんでた『ルパン三世』

峰不二子を主軸とした形で新規アニメ放送を開始した。

日テレ系で毎週水曜25:30~の超深夜枠

GYAOの無料放送をうっかり観たら

いや 新鮮です。

峰不二子のエロティシズムを存分に表現した

オープニングに打ち抜かれました(笑)

深夜枠ならではです。

原画タッチも素晴らしく まさに原点回帰

映画レベルの作品ですね。

現在第4話 先が楽しみです。

以下PVです





このCDもずーっとレギュラーポジションに鎮座してマス

アルバムタイトルからして頭カラッポの南の島よろしく
ウクレレの音優しき お昼寝musicです

ONでキモチ鎮める鎮静剤

あー眠くなってきたです。(笑)









車が何台も変わるが、このCDだけは変わらず入っている。
シャーデーアデューの決して風化しない物憂い声は
いままでも これからも聞かずにはいられない。
なぜか何度聞いても聞き飽きないのだ


このアルバム『Lovers Rock 』 実は風呂に入るとき
CDpleyer(お風呂仕様です(汗))にセットして

浴室を真っ暗にして 窓を少しだけ開けて (風呂の蓋は閉めてネ)
静かに聞いてます。


1.「By Your Side」




2.「Flow」




3.「King Of Sorrow」





4.「Somebody Already Broke My Heart」




5.「All About Our Love」




6.「Slave Song」




7.「The Sweetest Gift」




8.「Every Word」




9.「Immigrant」




10.「Lovers Rock」




11.「It's Only Love That Gets You Through」







澄んだ声は

澱み荒んだ頭のささくれを

少しずつ正しく

まっすぐにする






陳潔儀~心動~



陳潔儀~兄妹~



陳潔儀~今生今世~