CITTA手帳に出会う前

一応手帳は使っていました

 

子どもが4人いるので

それぞれのスケジュール、私の予定、元夫の予定

頭の中がぐちゃぐちゃになります

ダブルブッキングもありましたし

大切な約束を忘れてしまうこともありました

「またやってしまった~!!」

と、自分が情けなくなるようなことがいっぱいありました

「子どもが4人もいたら忙しいよ~」

って慰めてくれる友人もいますが

自分がいちばん自分のことを許せていませんでした

 

こういうのをなくすために手帳に予定を書くのですが

手帳を開く余裕すらなかった

というのが正直なところです。。。

最初の2、3ヶ月は書けるんです

 

だいたい3ヶ月くらい先の予定は見通せたりしませんか?

 

書いて満足して見直しをしていなかったんです

そして3ヶ月先まで書いているという変な心の余裕

3ヶ月間手帳を更新していないので

「しまった、書いてない!」

ってなって

落ち込んでしばらく書かないとやっぱりスケジュールの管理が

うまくいかなくなって

また書いてみる

 

そんなサイクルでした

 

CITTA手帳は

“未来を予約する手帳”

です

先に自分の時間ややりたいことを書きます

 

私が手帳が続かなかった理由の一つはこれです

“自分のやりたいことを書いていなかった”

子どものことばかりで自分のやりたいことが少なくて

美容院に行くことすら

空き時間ができたら行ってたんです

時間があってもお金がもったいない

と行動しないことも多かったです

 

だから昔の手帳は子どもの予定ばかり

 

だけどCITTA手帳に出会い、

人生謳歌塾に出会い

手帳の書き方を学び

仲間とともにそのやり方を続けていたら

 

本当に1年間ほぼ毎日手帳を書くことができました

 

何で続いたんだろう?

 

自分でも不思議に思って

記念すべき1冊目のCITTA手帳を振り返ってみると

驚いたことに、子どもの予定が最小限しか書かれていない!

 

家事、買い物、美容院、歯医者

自分が行きたいと思うタイミングはどこか?

まず、自分で決めて、予約して

そのあと微調整

 

ひたすらこの繰り返しでした

 

そしてなによりも

一緒に手帳を書いている

それぞれの日常は違っても

同じ方向を向いている仲間がいるということは

簡単には諦めない大切な要素なのだと

思っています飛び出すハート