1月も後半となり寒い日が続いていますが、お元気でしょうか。
寒い日が続くと、すぐにこたつに入ったり、暖房をつけたりして、身体を動かすことがおっくうになりがちです。その結果、筋力が落ちてしまうことがありますが、実は口の周りも同じようなことがいえます。
人の顔には、表情を作り出す「表情筋」や、食べ物を噛むための「咀嚼筋」があります。
年を重ねていくと、自分の口の変化を実感することはよくありますが、口やその周囲の老化が、加齢とともに目立ってくる原因のひとつに、筋力の低下があげられます。
表情筋や咀嚼筋は、日常生活の中で20〜30%しか使われていないと言われています。歯を失ったり、不安定な義歯が入っていたりすると、ますます筋肉は衰えがちになります。
また、顔の筋肉の約70%は口の周りに集中しており、噛むために使われる咬筋を動かすことで、連動して他の筋肉も刺激されます。
基本的なこととして、
「よく噛むこと」「正しく噛むこと」です。
姿勢を正し、食事は毎日しっかりとり、よく噛んで食べるよう心がけましょう。
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