顧客の求めているものをつかむために | ビジネスモデルを考える経営者のブログ

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思考と行動を変容するための教科書です。

先日は、コミュニケーションにおいて、

・リアクションを得るということ自体が楽しい

・リアクションを得るには相手がほしい情報を発信することが肝要

という話を書きました。

今日はその続編です。

上記の話を受けたうえで、

「では顧客がほしいものを把握するためにはどうしたらいいのか?」

という疑問が思い浮かびます。

これがわかるとすぐに顧客の求めるものにチューニングして、

対応できるので、より反応を得やすくなるでしょう。


私が考えている方法は以下の3つです。

1.直接相手に欲しているものを聞く

2.ネットから不満や疑問を集める

3.普段買い物するとき、逆に売るときにどんな思考で、
  買ったり、売ったりしているかということを意識して把握する

1.は当然すぎるので、2.に移ります。

意外としていない人が多いのですが、

ネットから情報を取ることは大きなメリットがあります。

ある意味1.よりも信憑性の高い情報が得られるからです。

よく心理学などの研究で言われることですが、

通常の人間関係よりも、匿名性の高いネット上での、

掲示などのほうが本音が出る傾向が高いと言われます。

直接聞くと相手に対する思いやりなどから、

本音をなかなか言わないことがありますが、

ご存知の通り、ネットでは本音がより露呈されている状況が

多くみられます。

ですので本格的に何らかのサービス、商品を提供しようとするならば、

事前にネットの情報をある程度読み込んでおくことで、

ある程度の顧客のニーズやウォンツを把握することができます。


長くなりそうなので明日につなげます。


今日もありがとうございました。