最初から少し背伸びして、5000円から。
SBI証券を開設し、初めてのネット銀行にも手を出してみた。
現在は一時中止しているが、再度するか感想文書いてから決めよう。
この本を読んで知ったこと
インデックスとは、市場の動向を示す指標であり、インデックスファンドはその連動と目指して運用しているもの。
手数料も低いため、他の種類を買うよりは、インデックスファンドを購入することがおすすめである。
インデックスファンドに投資するということは、日本や世界の今後の経済成長に賭けることにつながる。
自分が役に立って世界もよくなるならいいかと前向きに。
また資産は分散する必要があるために、
日本株式を集めたもの15
外国株式を集めたもの45
日本債券を集めたもの20
外国債券を集めたもの20
それぞれ1つずつ買うことが大切。よこの数字は著者が買っている%である。
この本では、いざというときのための貯金は7.5ヶ月分とのことだった。
ふりわけは、すぐおろせるお金1.5ヶ月分とおろさない貯金6ヶ月。
つまり貯金と投資は別と考えた方がいいということなのかな。
お金を貯めるには、理由がなくては続けられない。
いつまでにどのくらいのお金が必要か計画する。
投資をはじめたら、一時的な値上がりや値下がりに一喜一憂しない。
それは時間とエネルギーの無駄である。
お金に勝手に増えてもらうことが投資をする目的だから。
結論
6ヶ月分は今いつでもおろせる状態で保管してあり、6ヶ月分は天引きで貯金できていることを考えると、投資に回そうと考えた。
子供に対していくら必要かなどお金の計算をたてて、目標を明確にして楽しみながらお金を貯められたらなと思った。
皆さんはどうお金をためますか?
いくらためますか?
なにに使いますか?