自分がされてうれしいことを子どもに返していく。
ほめられた回数が増えてくると、子どもが自分のやったことに価値があったのだと実感する回数も増す。
子どもと向き合う大人が心の準備ができているかどうかが、一番大きなちがいかもしれませんね。
思考力を育てる場合、子どもが自分で考える場面を親がうばわなければいいのですよ。
子どもの考える余地をのこしておく。
子どもの世界に軸足をおいて話をするスタンスがとても大切。
失敗する大人の前だと、子どもも気軽に失敗できるというよさがある。それが子どものイキイキした姿につながる。
子どもにかぎらず大人でも、イキイキしている人、のびのびしている人というのは、その場の状況や相手に応じてアドリブで対応する力のある人。
子どもがなにかできなくても、それは体験不足なだけ。
上記が書いてあったことの内容で自分が響いたこと。
結局何事も自分に余裕があり、緊急事態でのアドリブが効く、前もってどうしたらいいか答えがある人になりたいと思った。
またこれから伸ばしたいなって思う人に対しては、自分が先回りすぎず、相手がどのように考えており、そのためにどうしたらうまくいくのか考えて動かせたらいいんだなって。見守る気持ちも大事。
結局何にせよ、自分に余裕があったときに寄り添える。それによって相手の立場に立てる。
それが本当に大切。
人のためになにができるか、それを考えていきたい。