「凍りのくじら」 辻村深月 | はしもんの今日の出来事

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凍りのくじら (講談社ノベルス)/辻村 深月
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辻村さんを読むきっかけになったのは、cocaさんのブログで紹介されているのを見て。

そのcocaさんが、凍りのくじらで辻村深月さんにどっぷりはまったと…。

読むのを楽しみにしていました。


めっちゃよかったです。

やっぱり辻村さんです。

私もどっぷりはまりました。


はじめのうちはスローペースでお話が進んでいきます。

辻村さん、いつもミステリーですが、この本は最初はそんな感じはまったくなく…といった感じで。


途中から、別所さんはもしかして…、と思ったけど、やっぱりそのとおりでした。
期待をうらぎらない結末にも満足でした。


辻村さんのお話は他の本の登場人物がちょこっとでてきたりして、それも楽しいです。


理帆子が、会った人を、SF・少しなんとか、であてはめるのをおもしろいと思って、自分はなんだろう?と一生懸命考えましたが、なにも思い浮かびませんでした。

(読んだ人にしかわからない内容ですみません)



やっと車が修理から戻ってきました~。

やっぱり自分ちの車が一番だ~。

今回の修理は、

じつは、お友達ワンちゃんが車に乗ってた私をみつけ、近寄ってきて立ちあがって爪でガリっと…。

思ったより傷が広範囲で深く、

思いのほか修理代の見積もりが高額で…。

ワンコ保険の賠償責任でなおしてもらいました。

うちも気をつけようと改めて思いました。