- 凍りのくじら (講談社ノベルス)/辻村 深月
- ¥1,040
- Amazon.co.jp
辻村さんを読むきっかけになったのは、cocaさんのブログで紹介されているのを見て。
そのcocaさんが、凍りのくじらで辻村深月さんにどっぷりはまったと…。
読むのを楽しみにしていました。
めっちゃよかったです。
やっぱり辻村さんです。
私もどっぷりはまりました。
はじめのうちはスローペースでお話が進んでいきます。
辻村さん、いつもミステリーですが、この本は最初はそんな感じはまったくなく…といった感じで。
途中から、別所さんはもしかして…、と思ったけど、やっぱりそのとおりでした。
期待をうらぎらない結末にも満足でした。
辻村さんのお話は他の本の登場人物がちょこっとでてきたりして、それも楽しいです。
理帆子が、会った人を、SF・少しなんとか、であてはめるのをおもしろいと思って、自分はなんだろう?と一生懸命考えましたが、なにも思い浮かびませんでした。
(読んだ人にしかわからない内容ですみません)
やっと車が修理から戻ってきました~。
やっぱり自分ちの車が一番だ~。
今回の修理は、
じつは、お友達ワンちゃんが車に乗ってた私をみつけ、近寄ってきて立ちあがって爪でガリっと…。
思ったより傷が広範囲で深く、
思いのほか修理代の見積もりが高額で…。
ワンコ保険の賠償責任でなおしてもらいました。
うちも気をつけようと改めて思いました。