- さまよう刃 (角川文庫)/東野 圭吾
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2009年に映画化されているようで、
東野さんの代表作ともいえるでしょう。
まだ読んでませんでした。
最愛の娘を奪われ、復讐を考える父。
遺族の復讐と少年犯罪をテーマにした話です。
被害者側の家族として…、
加害者側の家族として…、
自分だったらどうするだろうと、
いろいろ考えさせられました。
このタイトルの「さまよう刃」。
誰のことを指してるのかなといろいろ考えてみました。
復讐をするお父さんなのかなとも思ったけど、
誰を守るために日々任務についてるのか?と迷う刑事のことなのか?
最後は悲しい結末になってしまいましたが、
東野さんらしいのかなとも思いました。
昨日は少し暖かかったようで、
暖房もつけないでいました。
でもやっぱり夜になると冷えてきたようで、
ティンさんは毛布に顔をつっこんでいました。

