- 小暮写眞館 (書き下ろし100冊)/宮部 みゆき
- ¥1,995
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私が読みたいと思ってたのはこっちでした。
しかも小暮と木暮で「こぐれ」ちがいだったし~。(笑)
ちょどこの本が出た頃、宮部みゆきさんを読んでて、
本屋でみつけたときは喉から手が出るほどほしかった。
表紙も綺麗だしね。
でも、これって総ページ数716ページ。
分厚い。
お値段も…。
1900円(税別)
我慢しました。
分厚さを比べてみました。
ビール缶と比べるというところが私らしい?(笑)
お隣はいま読んでいる本。
こちらは227ページ。こちらはこちらでちょっとページ数少なめだけど。
読み応えありました。
でも読んでて楽しかったのでページが進みました。
主人公は高校生の花菱英一。
楽しい家族、個性豊かな友人、そして恋もちらっと。
最後には、小さい頃から持ち続けていた心の影の部分の決着をつけたり…。
おススメです。是非読んでみてください。
英一くん、イイ男です。
こんな息子がほしいです。
たまに電車に乗るときって、車内で読むように本を持ち歩くのですが、
さすがにこの本は持ち歩くことはできませんね。(笑)
こちらの写真。
同色でわかりずらいんですけど、
カチューシャしてます。
毎日のようになんかしらお兄ちゃんにイタズラされてるティンカーです。
いつも男の子に間違われてばかりのティンカー。
カチューシャしてると女の子にみえるかも。

