- 円卓/西 加奈子
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なんか、不思議な世界観だったけど、おもしろかったです。
「孤独」にあこがれる小学校3年生の女の子「こっこ」。
そして、小学校3年生なのにこっこのことを理解している大人びた「ぽっさん」。
そして、そんなこっこを温かく見守る家族。
個性派ぞろいでした。
本当にこんな子供が近くにいたら、「クソガキ」なんだろうなと思うけど。
なんか、うまく説明できないけど、よかったです。(笑)
最後に、こっことぽっさんが(たぶん)好きであろう、気になる、「言葉」を書くんだけど、
その言葉が、
ウザギ
なむあみだぶつ
こいカルピス
てんぐ
めっちゃつめたい水
プリンのうえのとこ
いきゅうさん
あいこがつづく時間
なんか私、この、「あいこがつづく時間」ってやつにやられてしまいました。
「あいこがつづく時間」、
これってなんか不思議な時だと思ってました。
じゃんけんして、同じものをだすって…。
で、その時間が長いと、「このまま永遠につづくんじゃないか…。」と、ふと思ってしまうことがあります。
はい、どうせ私はかわりものです。
こんなかわりものの私が、ドツボにはまった1冊でした。
カブクエ、みんなで同じ格好でなんだか妙ですよね。
宗教っぽい…?
しかもババくさいし…。
かおりんさんと。(笑)
「おおきなかぶ」はロシアの民話のようです。
この洋服ってロシアっぽいの?
男の子の洋服のほうがカワイイですよね~。
洋服、男女選べるといいのにな~。
22日から、羊さんで冬服が出るようですね。
羊さんでニットって…。
いままでためてたコットンとリネンはどうするんだい…?
