2010.7月に読んだ本 | はしもんの今日の出来事

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我が家の家族のことや、日々様々なことをのほほ~んと日記にしています。

神去なあなあ日常/三浦 しをん

高校を卒業した青年が、勝手にお母さんと先生に就職先を決められてしまい、

住み込みで林業の仕事をするという話です。

はじめはいやいや、しかたなく仕事をしていた青年ですが、

いろいろな経験をするうちに、林業が好きになっていきます。

楽しく読めました。


腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿/西澤 保彦

腕貫探偵、残業中/西澤 保彦

こちらは続きものです。

私、知らずに「残業中」を先に読んでしまいましたが、

「残業中」が続きでした。

あとから書かれた「残業中」のほうがおもしろかったです。


新参教師/熊谷 達也
サラリーマンの男性が教師に転職した話です。
これもテンポよく読めました。
サクリファイス/近藤 史恵
自転車競技の話です。
かけひきがおもしろい。
そしてちょっとせつなくなる話でした。よかったです。
自転車をやってる殿に読むように薦めたのですが、
読んでくれませんでした。

楽園〈上〉/宮部 みゆき

楽園 下/宮部 みゆき

今月の一番のお薦めです。

これにはまっててブログ更新おさぼりになりました。

『模倣犯』の続きという感じです。

『楽園』を読む前に、『模倣犯』を読むことをお薦めします。

宮部さんの本は、結構分厚い本が多いですよね。

読後、「読んだぞ~~~!」という達成感も味わえちゃいます。(笑)