森に眠る魚 角田光代
ガリレオの苦悩 東野圭吾
スキップ 北村薫
いまごろですが、『ガリレオの苦悩』
でも年末にドラマをちょうどやって、話が同じだったのでタイムリーでした。
『スキップ』は、
《時と人》の3部作
ということで、
この他に、『ターン』と『リセット』があります。
『スキップ』は、17歳の女子高生が時間のねじれが生じ、25年後の42歳になってしまうというお話です。
体は42歳、中身は17歳。
なかなかおもしろいです。
で、3部作ということなので、私は勝手に想像しちゃったんです。
17歳のときの私と42歳のときの私が入れかわってしまって、
次の『ターン』は、逆バージョンで、体は17歳、中身は42歳というお話。
そして『リセット』で、どちらも元に戻り、戻ってからの話。
みたいなぁ…。
で、今月に入って『ターン』を読んだんですけど、
まったく違ったお話でした。(ガックシ…)
最初は、誰かに話しかけてるような書き方で、よくわからなくて読んでてもすんなり入っていかなかったのですが、
読み進んでいるうちにやっとわかってきて、おもしろくなり、そこからはあっという間に読んでしまいました。
今日これから図書館に行って『リセット』を借りてこようかと思っています。


