ここんとこ、何をするのもめんどうで、
仕事休みの日は、ひたすら本を読んでおります。
今月は、
1週間に2~3冊のペースですねぇ~。
いままでこんなに読めなかったのに。
今月いままでで読んだ本は…。
ちなみに、本の内容を説明するのは苦手なので、
図書館のHPからパクりました。(いいのか…?)
『イナカノコ』 おおたうに
短大生・佐和の住む田舎町に、いとこの海里が帰ってきた。美しくも獰猛な性格の彼女の帰郷に胸をざわめかせるのは、佐和だけではなかった。母や兄、そして佐和の彼氏・草-。人々の気持ちがすれ違うほど、想いは切なく募り…。
『空に唄う』 白岩玄
「私って、死んじゃったんですか?」 通夜の最中、新米の坊主・海生の前に現れた、死んだはずの女子大生・碕沢さん。海生のほかには誰にも見えないらしい。ふたりは同居することになったが…。
『飛行少女(上)(下)』 伊島りすと
パラコートを大量に飲み自殺を図った少女は、自分がかつて治療をした少女に瓜二つだった。そしてアメリカ留学から帰国した姪の顔も…。女医立花麗火はこの謎を調べ始めた。
16歳の子どもたちの隠された謎。この街に集まる16歳の子どもたちには何かがある…。謎を追う女医・立花麗火が知る真実とは? 新鋭が放つファンタジー・ホラー、衝撃と感動の結末。
『約束』 石田衣良
もういちど、生きよう-。苦しみから立ちあがり、うつむいていた顔をあげて、まっすぐに歩きだす人々の姿を色鮮やかに切りとった短篇集。『KADOKAWAミステリ』『野性時代』掲載をまとめて単行本化。
どの本も、探してた本がなかったので、借りてみよっかなってくらいで借りた本ですが、
どれもよかったです。
飛行少女は、読み進んでいくうちに、どうなるんだろう?って思ってずんずん読み進めていきましたが、
最後は、これで終わり…?という感が残りました。
いろんな人物やいろんなことがでてきてしまったので、私の頭ではだんだんわけわからんちんになってしまいましたが、でもおもしろかったです。
長編はむずかしいですよね。
フルマラソンのように、話のペース配分みたいなものがむずかしいと思います。
前半こまかく丁寧に書いてあったものが、後半はざっと終わってしまったとか、そういう本もありますよね~。
なぁ~んて、えらそうに…。書かないくせに…。
でも、そういえば、小学生のときに、お話を作って書いてたことを、ふと思い出しました。
どんな話書いてたかは全く思い出せないけど…。(はい、そんな程度です)(笑)
石田衣良さんの『約束』はよかったです。
泣きました。
お薦めです。
石田衣良さんは、ドラマにもなった、池袋ウェスト・ゲート・パークの印象がすごく大きかったのですが。
読後、やさしい気持ちになりました。
しばらく読書週間が続きそうです。(笑)