法務省主唱の「社会を明るくする運動」の一環として、毎年この時期に保護司さんとの対話集会が開かれます。
1年ぶり4度目の参加をしてきました。
まずはじめに、法務省の広報ビデオを見ました。
いつも、少年が更生していくドラマ仕立てのものだったのですが、今年はドキュメンタリーでした。
更生する少年を積極的に雇用している事業主さんのお話でした。
その後はグループ討論。
今回はテーマが特にあたえられず…。
進行のほうは、うちの中学から4名の先生が参加してくださったので、そのうちの教務主任の先生が進行役と発表役をしてくれました。
なかなか話を進めるにもテーマが定まってないので難しく…。
でも毎年なんらかの話が出て終了してます。
中学生の保護者には話が近いけど、小学生の保護者にはまだピンとこないというか、今の生活とはかけ離れた内容です。