本日午後、無事納骨をすませました。
おじいちゃんが亡くなったのが3月16日。
明日で100日だったので、ギリギリでした。
そう、はしもん家はそういう家なんですぅ…。(ってか、殿が…)
法事とかも一切しないし。バチあたりですよね…。
殿は一人っ子だし、おばあちゃんが亡くなってから親戚付き合いもそんなにないので、うるさく言う人もいないし。
今日の納骨だって、私1人で決めて、段取りして…。
そうじゃなかったら、ずっと納骨しないような…。
まったく行動力がない人で困っちゃう…。
午前中は雨も降ってなかったので、よかった~って思ってたら、午後から降ってきちゃいました。
さすが私、雨女。
でも霊園のほうでテントをはってくれたので、さほど濡れることもなかったです。
これで、やっとおばあちゃんと一緒にお墓に入ることができました。
納骨を終え、帰りの車の中で殿が、
「オレ、笑いそうになっちゃったよ。」
「笑うとこなかったでしょ。どこで?」
「だって、あのお経、すっげぇ速くてさぁ。」
そうなんです、今回、仮の位牌から本位牌に魂をうつしてもらったのですが、そのときのお経が速かったんです。
始まる前にご住職からも、速い読経ですとはお話があったのですが。
こっこも、
「オレも思った~! すげぇリズム! ある意味すごいよね!
オレさぁ、最初お経覚えようと思ってよく聞いてたんだけどさぁ、速すぎてわかんなかったよ~。」
「ななこも~!覚えようと思ったよ~。速くて英語かと思ったよ。」
アンタたちっていったい…。
立つ位置をかえても、どうしてもお線香の煙がななこのとこばっかりいってたんだよねぇ。
一番ななこのこと好きだったおじいちゃん、最後にななこにまとわりついてたのかなぁ。