クリスマス終了!
今回は、店の売上協力のため、ケーキとチキンと蟹と、ベーカリーのピザを予約しました。
で、お渡し日をいつにするかと思って、シフトを見て早くあがるほうの日にしようと思っていたのですが、どっちも3時~6時じゃん…。
しかもカウンター業務。
定時であがれなくて、家に7時に帰ったとして、それからクリスマスなんて…。
まぁ、そんなこと言ってもしょうがないかということで、とりあえず我が家のクリスマスは23日に。
でも23日は店は結構暇で、定時であがれちゃったんですねぇ~。
予約商品の他に、手巻き寿司、クリスピーチキンを買って家路へ。
家に着いて、テーブルの上に食材を並べていって、ガビ~ン…。
チキンと蟹、冷凍じゃん…。自然解凍してくださいだって…。ちっ…。失敗…。
よかったよ、クリスピーチキンと手巻き寿司買ってて…。
我が家のクリスマスはひたすら食うのみ。
サンタさんはおととしでいなくなりました。
それまではこっそりプレゼント買って、隠して、カード作って、こっそり枕元に置いて…。(殿は一切ノータッチですから!)
小さい頃は素直に信じてくれてたけど…、カードの字がママの字に似てるだとか、絶対サンタさんとか言ってお父さんだよねとか…。
お父さんは何もやってくれてないから~!
カードもワープロで作ったり(ず~っと前)、友達に作ってもらったりもしました。
で、プレゼントは、「サンタさんは世界じゅうの子供にプレゼントを贈るから、あまり高いものをお願いしちゃいけないんだよ。」と言っていたので、うちの子たち高いものはお願いしたことなかったんです。
でもそれが、「○○ちゃんはゲームお願いしたらホントにきたんだって。」と…。
それに対して、「○○ちゃんちは普段何も買ったりしないでしょ。うちは普段ちょこちょこといろいろ買ってあげてるから、そういうのサンタさんは見てるんだよ~。」って言ってごまかしたり。
しまいにゃ、「うちのサンタせこい…。」
それが年々、「サンタいないんでしょ。お父さんかお母さんでしょ。」って言われるて、とうとう去年、「おっしゃるとおり!サンタはいませ~ん!」と開き直ってしまいました。
「あ~!これでやっと大変なおもいしなくてすむよ。」
ただし、他の子はサンタさんがいると信じている子もいるので、言っちゃダメだよ、ということを付け加えて。
ということで、去年から現金三千円。
それだけだとあまりにも夢がないので、枕元にくつ下置いといたらお菓子入れておいてあげるよってことにしました。
そして今年。
ななこが、「お菓子買ってきてね。」
すっかり忘れていた私。言われて気づきました。
夜、いざ入れようとすると、枕元にくつ下置いてあったのはこっこのほうでしたけど…。