本読むのって、結構好きなんですよねぇ…。
でも読み出すとはまっちゃうんです。
はまっちゃうと、なにもせずに一気に読みたい!というようになってしまうので、ほどほどでやめたり、忙しいときは読まないようにはしているのですが。
こないだ、図書館に行ったときに、絵本も一緒に借りてきました。
(絵本読むのも好きです)
林明子さんの絵が大好きです。(暖かい絵がなんともいえない…)
今回は「きょうはなんのひ」という絵本を借りてきました。
作 : 瀬田貞二さん 絵 : 林明子さん
お母さんが、まみこちゃんという女の子があちこち隠したお手紙を見つけていくんです。
おうちの中をあっちこっち探して。
お手紙を一つ見つけると、次のお手紙の隠し場所が書いてあって。
最後にはお父さんもからんできて。
その手紙が全部で10通。
最後にはお父さんとお母さんにプレゼントが。
そして、お父さんとお母さんも女の子に仔犬のプレゼントを用意していて。
女の子からのプレゼントは、折り紙で作った小箱を何個も何個も重ねてあって。お手紙何通も探すのもワクワクするし、重なった小箱を開けていくのもワクワクするし。
私はこういうのとっても好きです。
出てきたものは、小さな紫のり竜のひげの玉と、小さな赤いナンテンの実。
「むらさきずいしょう、おとうさん。あかいルビーがおかあさん」
とってもかわいいプレゼント~!と思ってたら、お話はここで終わりではないんです。
「木のついた字を重ねてごらん。」とまみこちゃん。
お手紙に木の絵がついているところがあったのですが、その木がついた字を並べると、なんと!
「けっこんきねんびおめでとう」
おもわず、「おぉ~!」ってわめいちゃいましたよ。
すごすぎる~!なんていい子なんでしょう!
どうしたらこんないい子が育つのかしらぁ?なぁんて思っちゃいました。
うちにもまみこちゃんいないかなぁ…?
感動した絵本に出会いました。
