今日は第2回家庭教育学級。
消防の方に来ていただいて、救急救命の講習でした。
これは毎年やっていて、参加はほとんど主催の教養部と本部。
やる意味があるのかというご意見をいただくのですが、やっぱり年1回やっておかないと忘れちゃうんだよねぇ。
消防の方も「救急車が到着までに心肺蘇生をやるかやらないかでは全く違うので普及したい」ということをおっしゃってますし。
今年もしっかり心肺蘇生法と、今話題のAEDのお勉強をしました。
この講習私は4回目。(今年が最後だろう…)
やってみたら覚えてましたよ~。
うまい!とお褒めの言葉もいただけました。
かといって、実際その場に居合わせたときに使えるかどうかっていうのは…。
(うちのじいちゃんにはちょっとやりたくないと思うし…)
心肺蘇生法って息を吹き返すようにやるものかと思ってたのですが、その他にも脳に酸素を送るという大きな役割があったということを今回初めて知りました。(前回まではきちんと話を聞いてなかったかも…)
脳に酸素を送れば後遺症が残らない可能性もあるし。
AEDも機械のガイダンスに従えば誰でも使えるので、みんなが使えるようになってほしいとのことでした。
今年の予算には市内の全中学校にAEDの設置も組み込まれていました。
使わないにこしたことはないのですが、そのような状況になったら、きちんと使えるようにしたいです。