さてさて、ガラスのその後でありますが…。
翌日みんなで教頭先生にもう一度話しに行く、ということだったのですが、結局行かなかったんです。
なんで行かなかったのか問いただすと「A君が払うって言ったから。」
おいおい、それでいいのかよ~!
「だってもういいよってA君が言って、そんな雰囲気じゃなかったんだよ~。」と、こっこ…。
確かにA君のお母さんも「うちだけ払わなかったりして子供の状況が悪くなっても…。子供も『もうお母さん、この件で誰かに電話したりしないで』って言ってるし…。」って言ってたし…。
そちらがそうおっしゃるなら、わたし1人騒いでもね…。
ってなことで、請求きたら払いましょって思っていたのですが、
今日またA君のお母さんからお電話が…。
(私、おもいっきり二日酔いで寝てたんですぅ~。)
「はしもんさんちにはK君のお父さんからお詫びの電話があったって言ってたけど、うちにはないんだけど。」
(ありゃ、余計なこと言っちゃった…?)
「いやいや、たまたま夕方会ったから、ガラスの話を聞いたあと電話してみたのよ。だから折り返しお父さんが電話くれたみたい。」
「直接的にはうちの子が閉じ込められたからドア開けたときに割っちゃったんだけど、よそのおうちはうちの子だけが割ったのに、なんで払わなきゃいけないんだとか思ってるのかしら?」
「いやいや、それはないよ。みんなそれぞれ反省してたみたいだし。K君もおたくのA君に謝ったって言ってたし。ぎゃくに悪くないのにガラス代払うことになっていいの?」
「もううちのが余計なこと言うなっていってるから…。学校はどう思っているのかしら…?うちが閉じ込められたこと、きちんとわかってるのかしら?」
「さぁ…、それはどうだろう…?」
だからきちんと説明しに行ったほうがいいって言ってるのに、おたくがそうしないんじゃない…。
どうやらA君のお母さん、他のお母さんとは以前トラブルがあったようで、私のとこにしか話ができないらしい。
結局どうしたいのかしら…?
私に言われても…。
(こんなとき、いつもいろいろ動いて、最後には結局バカをみる私。昨年はこれでだいぶ懲りたので、今年はちがうぞ…。)
結局はガラス代の請求は割る4人できました。
子供が「A君は悪くないです。」って言うならわかるけど、
状況見ていない私が言ったってねぇ…。
なんだか、あんまりすっきりしない結末だけど…。