2月3日節分。
豆まきはしましたか?
恵方巻は食べましたか。
いわしは食べましたか?
ななこのお友達ママが回転寿司で働いているので、恵方巻は先日のリッチなランチのときに大盛り上がりでした。
今年はどっちの方角だとか、食べると何がいいんだとか、無言で食べるなんて無理とか。(それはお喋りな方が言ってたのだけど…。)
そして売上のノルマがあるとかで、今年もノルマに協力いたしました。
昨年は丸かじり、ななこは半分でギブ。今年は自信満々でチャレンジ!今年の方角は南南東。
方角に向いて食べ始めたと思ったら
ななこ 「このかんぴょうが嫌いなんだよなぁ~。」
こっこ 「あ~!ななこ喋った~!」
ななこ 「しまったぁ…。」
結局今年も半分でギブしてました。
じいちゃんには切って出してあげたら、1本分ペロリと食べてしまいました。
ちなみにこっこは太巻き系は嫌いなので恵方巻も食べません。
さて、豆まきのほうはといいますと、
うちは私の実家がすごい。
真っ暗にして、窓を開け放し、すっごくデッカい声で
「鬼はそと鬼はそと鬼は~そと~!福は~うち!」
で、窓を急いで閉める。
窓が終わったら玄関も。
そして暗闇の中、年の数だけ豆を拾う。
うちでも私と子供でおもいっきりやっていたのですが、
体のデカい黒いヤツが我が家にきてからは控えめにやってます。
なんてったって、まいてるそばから食べちゃうんだから。
なので、今年は袋に入ってる豆をまくことにしました。
ななこはさすがにお年頃のせいか、今年は参加しませんでした。
で、こっこに諸注意。
母 「鬼はそとのときは投げるふりだけしてください。で、福はうちのときに投げてください。」
こっこ 「了解!」
で、開始!
こっこ 「鬼はそと鬼はそと~!福は~うち!」
???
母 「オマエ今そとに投げたべ?!そとに投げるなって言ったじゃん。
そとは投げるふりって…。人の話ちゃんと聞けよ!」
こっこ 「投げなかったじゃん。ちゃんとふりしたじゃん。」
母 「じゃあ豆はどこよ?」
こっこ 「あっち」(外を指さす)
母 「そとに投げちゃったんじゃん。」
こっこ 「ちゃんと鬼はそとのときは投げるふりして、福はうちのときに投げたよ。」
………、そういうことかぁ…。普通は福はうちのときは家の中に投げるんだぜぇ…。
ばか…。
でもって、うちの玄関からおもいっきり投げると、お隣の駐車場に入ってしまう構造になっていて…。
風の強い中探してみたけどみつからず…。
袋入りの豆はどこにいっちまったんだろうか…?
翌朝風で飛ばされたらしく、とんでもないとこから発見されました。
デカい黒いヤツに食べられないように袋入りの豆にしたので作戦成功!と思ってたら、翌朝の散歩で、よそ様の玄関前に落ちていた豆を食っておりました…。油断ならねぇ!