7月8日のブログ でお話したように、昨日・今日と、こっこの2デイズチャレンジでした。
2デイズチャレンジとは、社会体験学習。
夏休みに、お店や事業所に行って、社会体験をしてきます。
こっこは消防署。
事前打ち合わせのときに資料をいただき、それを見ると、はしご車体験、防火服体験、放水体験、心肺蘇生法・応急処置、などなど…。
何日も前から楽しみにしていました。
母も多少は心配ですが、どんな体験をしてきてくれるか、どんなことを感じてきてくれるか、と、楽しみでした。
お弁当も頑張って作りました。
勤務時間は午前9時から午後4時。
初日、夕方ななこが遊びから帰ってくると、「お兄ちゃん、友達とコンビニにいたよ。」
まっすぐ帰ってこいよ~、と思いながら、散歩のときコンビニを通ってみると…、いました。
こっこはお菓子、友達は赤い○つねを食べてる…。おいおい…。
とりあえず、
「お疲れ~!どうだった?」と声をかけてみると、
こっこ「無理~。」
Yくん「微妙~。」
…、おいおい、オマエたち…。
いまどきの子…?
ホントに腹立つ…。
無理ってなんだよ、無理って…。
微妙って、どうなんだよ~!
夜、再度様子を聞いてみると、
「防火服が重かった」だの、「はしご車に登ったら○宮のソ○ックが見えたよ~」だの、「放水は勢いがすごくてヨタヨタして水がかかっちゃったよ~」と話し出しました。
さっきのはお友達が一緒だったからテレ?
2日目は、心肺蘇生法や応急処置を学んだり、救急車に乗ったり、こっこは一番体重が軽いので担架に乗って運んでもらったりしたようです。
そして2日間ともトレーニングをみっちり。
しっかり筋肉痛になったようです。
消防署の職員の方々が、毎日ハードなお仕事をしているということが、よぉ~くわかったようです。
そういえば、昨年お父さんが消防の職員の子が消防署に行ったけど、終わったあと「絶対やだ…」と話していた、というのを聞きました。
今の子は、ハードなことがイヤなんですねぇ。
困難なことは避けて通る…。
辛いこと、苦しいこと、たくさん経験すると、デッカイ人間になれるのにね…。
まあ、そんなこんなで彼らなりに頑張った2日間。
何を感じ、どう考えてくれたのでしょうか…?
「頑張ってきたから、ロッテ○アで打ち上げでもしておいで。」
とお金を渡してしまう私は、おもいっきり甘い母ちゃんですねぇ。