今朝散歩に行こうとこっこを起こしたら、連日の子守で疲れていたらしく、起きない…。
しかたなくベルだけを連れて散歩。
そして帰宅後こっこを起こし、サスケの散歩に行くようにと。
眠い目をこすりながら、しぶしぶ散歩行きましたよ。
で、帰って来ると「足洗っとくね。」と。
おや、めずらし~。普段は「ただいま~、あとはよろしく~。」みたいな…。
でもしばらくして、
「お母さん、サスケがさぁ、道路で動かないから引っ張ったら爪から血が出ちゃった…。」
なぬ~!
急いでサスケを見てみると…、
後ろ足の爪がプラプラ…、おまけにお腹のとこまで血がついちゃって、かなりひどい…。
「なにやってんの!」
「だって、最初から爪がへんだったよ…。それに…、」
コイツいつも言い訳ばっかり!
余計キレました!
「早く来いとか言って引っ張ったんだろ~!
そんなの引きずりまわして散歩してるようなもんだ!
犬にだって気持ちがあるんだよ!
オシッコがしたい、においをかぎたい、ちゃんとサスケを見て散歩しなくちゃだめじゃないかっ!
こんなの虐待と一緒だぞ!」
だって、すべての足の肉球むけちゃってるし…。ひどすぎ…。
「自分が爪はがれたときのこと想像してごらん!」
血とか痛みに弱いこっこ。
想像したらしく、泣きそうな顔に。やっと「反省」の顔になりました。
午前は学校に行かなきゃだったので、午後に医者に。
先生話すと「災難だったねぇ…。」と言ってました。
プラプラしてた爪は朝の段階でとってしまったのですが、まだちょっとだけ残っていて、今後そこからばい菌が入ると、炎症して奥にある爪母細胞がダメになったら、二度と爪がはえなくなってしまうので、残っている部分を切ってしまいましょうということになりました。
ちょっと痛いけど、麻酔なしですませましょうということで、普段吠えないサスケだけど、痛くてさすがに吠えてました。
でも、よく頑張りました。
あとは5日間抗生物質を飲んで様子をみてくださいとのことです。
三ヶ月ぐらいすれば、普通の爪に戻るようです。
お散歩も普通どおりにできるということで、ホッとしました。
で、やはり左前足の爪を痛がるベルちんも、ついでに連れて行きました。
離れた部分の爪(先生は親指と言っていました)が、以前にわれちゃって、それ以来へんなはえ方になってしまっているんです。
今回もわれちゃって、あたるたびに「キャイン」って痛がってたんです。
「一度やるとダメなんですかねぇ?」と聞くと、
「そんなことはないんだけど、この子は爪が角度かえてはえてきちゃってるねぇ。
しょっちゅう痛がるようなら、とくに必要のない部分の爪だから、何かで麻酔かけるときに、根本を切っちゃったほうがいいかもしれないよ。」とのことでした。
とりあえず、今回は応急処置的な形で爪を切ってもらいました。
ボール遊びはしばらくお休みかな。
とりあえず、2人の回復を待ちましょう。
さて、あとは、オヤジが帰宅後話さなきゃいけないんだけど、また雷が落ちるでしょうか…。
どうなる、こっこ…?