今日は記念誌準備委員のほうで、児童文集をまとめる作業をしました。
児童文集といっても1人32文字まで。
一言といった感じですが。
各学年テーマを決めました。
1年「大きくなったら」 2年「もしも~があったら」 3年「ぼくの、私の大事なもの」
4年「ぼくの、私の自慢」 5年「やってみたいこと、行ってみたいところ」
6年「20年後のぼく、私」 特学「好きなこと、好きなもの」
1年生、かわいいです。
男の子は、今やはりのムシキングになりたいというのが多かったようです。
「おいしいおすしをつくるおすしやさんと、だいくさんになりたい。」というのは女の子。
「サッカープレーヤーになりたいなりたいやりたい。」なんて男の子もいました。
本当になりたいんだなぁ…というのが伝わってきます。
3年生の大事なものは、
「命」や「家族」という立派な内容が多かったです。(びっくりしました)
6年生の「20年後」は、
なぜ「10年後」ではなく「20年後」かというと、
10年後では浪人するとまだ大学生かもしれないし…。
20年後であれば、なにかしらの職業についているだろうし、
子供がいる可能性もあるだろうし…、
ということで、20年後にしてみました。
男の子で一番多かったものは「サラリーマン」。
なんだか夢がないなぁ…という感じです。
なりたいものはあるけど、なれないし…、といった感じなんでしょうか?
ちょっと淋しいなぁ…。
夢と現実がいりまじる年頃なのかしら?
出来上がったものを、みんなどんな気持ちで読んでくれるのか…、
いまから楽しみです。