今日はこっこの卒業式でした。雨が心配だったのですが、とりあえずなんとかもちました。体育館も思ったほど寒くなく。あとは来賓席で号泣しないか、教頭先生は来賓紹介間違わないかの心配でした。体育館に入ると、すでに在校生、保護者が着席。独特の雰囲気が体育館に漂ってて、すでにヤバイという感じ。そして卒業生入場。早くもウルウル…。卒業証書授与もみんな堂々としていて感動。でも子供達から「来賓席で泣くのは恥ずかしいからやめてよね。」と言われてたので、なんとか耐えないと。あとは呼びかけをどうこらえるか…、と思っているところで来賓紹介。来賓が並ぶときに1人の方を忘れていたんです。その方は補導委員の会長さんで、先日中学校区の研修旅行に行ったとき、うちの学校からは行事の案内を一切もらったことがありませんと言っていたお方。その言葉を聞き、慌てて教頭先生にお話して、今回卒業式の案内を電話でさせていただいた来ていただいたといういきさつがあったにもかかわらず、忘れてるし…。でもそのときに教頭先生に忘れてますよと言ったので式では大丈夫かと…。おエライさんの紹介から始まり、地区区長、民生委員…、えっ!本部の紹介?まずいよ…と思っていたら「以上です。」以上じゃないよ~!忘れてるって~!まずいよ~!血の気がサァ~っとひいてしまい、涙どころじゃなくなりました。その後も頭の中は「お詫びをしなきゃ…」でいっぱいになり、感動どころじゃなくなってしまいました。式じたいは歌もきれいにハモったし、在校生もきちんとしていて、とてもいい式でした。 夕方は地域の会館をかりて親子で懇親会。担任の先生も参加してくれました。みんなは「卒業」らしく、色紙やアルバムに言葉を書いてもらったり写真を撮ったりしているのに、こっこは全くそんなことせず普通に遊んでるし…。おいおい…、これでいいのか?会も終わって帰るときも、みんなは別れを惜しんでなかなか帰らない様子だったのに、こっこは「寒いから早く帰ろうよ。」。全くオマエってやつは…。私も、まだ小学校が続くので今回の卒業はそれほど「別れ」ということを意識してないけど、これがななこのときだったら自分も小学校卒業というので、かなり淋しい気持ちになるのかなぁ。 なにはともあれ、こっこ、無事小学校卒業いたしました。