娘の上履きがキツくなり、
靴屋に行った時の話。

いつもキャラクターが描かれている
上履きを買っていたのですが、
とうとうキャラ物のサイズが無くなり、
(もう20㎝…)
小学生が履くような無地の上履きを
買うことになりました。

娘的には可愛らしいピンクとか、
ブルーが良かったのですが、
しっかり色の乗ったシアンやマゼンダ
みたいな物しかなく、どうしょうかと…

「(ゴムのとこも)白の上履きに
 絵を書いちゃったら?」
なんというステキな発想!
保育園の今のうちなら…でも
学校行ったら絶対やりたくない技だ。
ナイス大ママ、さすがおれの母親だDASH!
(そういうマザ~じゃないよ)

パパの株を上げようと自ら
「くー、パパがドラえもん書いてやるぞ」
 (↑実は凄く苦手。全然絵心無いし…)

「ほんとう?じゃ白いのにする!」

上履きを買い実家に帰る。

途中娘が、
「ドラえもん、
 描いてくれるんだよね?」と。
「当たり前だろ。描いてやるぜ。」
と返す。(何か感じた?)


実家に着きドラえもんの練習しようと、
チラシの裏に練習を始める。
(この辺で後悔が始まっていた)


メモカキカキ‥


メモカキカキ‥
 大体、何十年も絵描き歌なんて
 聞いてないから、記憶が曖昧だし‥


メモカキカキ‥
 次、どこから始まるんだ‥?
 線、繋がらないし。


メモカキ‥
 あれ?
 嫁の絵描き歌、おれのと違くねぇ?
 (でも、嫁の歌も何かが違う…)




よしDASH!これでどうだ!
(↑勢いは良いが、全然ダメ‥
  そうねぇ…宇宙人?みたいな感じ)

「くー!見て見て!
 パパ、ドラえもん描いたよ!
 買った上履きに描くドラえもん、
 これで良い!?…」







…涙目だし汗 ←半泣き








くー、ごめんね