娘と嫁は昼前からチョコを作ってます。
湯せんで溶かして型に流し込むみたい。

私?手伝いましたよ。
束になっている型をバラしました。
だって嫁がバラした型は、
崩れ過ぎてたから…娘が哀れに思えて。


しばらくして台所から嫁の声…
「あ!」
何?

「お湯入っちゃったぁー」
知るか!

なんか足手まといになってねぇか?

たまに嫁は束になった型を
私のとこに持ってきて
外せと言わんばかりに、

なに?
「やって」
さっきは自ら手伝ってたのだが、
調子にのった嫁により労働に…失敗したダウン

なんやかんや色違いを三回くらい
無事に作り終えたようで。

「パパー
 これうまくできたよ!」
沢山作ったのにひとつかい…?

「一番きれいにできたのパパにあげるね」
だーってさ。

山城ぱぴの自分ワールド-D1000079.jpg

娘は満足そうでした。