セミがうるせぇ。

 

 

 

また梅雨入りでもしたんかっていうくらいジメジメしてたりしてなかったり。

 

久々に用あって渋谷にいたら、気持ちの悪い都会の暑さにいてらんなくなって早々に逃げ帰る

キモいわ相変わらず、よくやってられますね

 

 

帰って次の日、南米の山の中か何かかな?っていう斜めった位置に並ぶ畑で芋掘り作業に勤しむ

 

 

 

 

 

虫がー!!とか叫びながらみんなでどろんこ

雨に降られてびしゃびしゃ

 

こういうのが、めちゃめちゃ気持ち良くて

 

毎日のように通る道のりも、天気も空気も変わって直に感じられるバイク通勤で

なんだかんだとてつもなく幸せだなーと、毎日のように思う

 

 

今のメンバーで初めての宴会

 

グランピング場でBBQ

久々の、人とのお酒の酌み交わし

いい感じの酔っ払いたち

そのせいで、もったいないくらい食べきれない良いお肉たち

ガハガハ笑う

 

ブレブレ。

 

 

 

私は変わらず、年齢も性別も全く関係なく人を好きになって仲良くやってる

 

年齢も性別も関係なく無差別に全員嫌いだった頃とは正反対の位置にいる

変なの

 

 

これも全部一瞬だ

 

永遠には続かないから一瞬一瞬を慎重に、真剣に楽しんでんの

 

 

 

半年前に始めた二つのことが、まさかの同時期に卒業を迎えることとなる

 

一つは昨日で、もう一つは多分明日か明後日かな

まだ、寄りかかったままでもできたけど

意味ないから自立しようと思って

 

どうせね、なんだっていつかは独りで戦うもんなんで

 

すごく多くの先輩方に教えを乞うて

ゼロスタートよりかむしろマイナススタートは大抵いつものことで

珍紛漢紛な脳みそに急にいろんなことが叩き込まれて

とにかく毎日生きるの必死

 

それは今だって同じだけど

 

きっかけをもらったことが何より宝のはずで

行動を起こした自分がすごいはずで

 

一気に終わりを迎えて

ああ、また、新たに頑張んなきゃーって思ってるとこ

今、やってるとこ

 

ちょっとの心の支えで誰かや何かに寄り掛かり続けるのを選ぶより

ズタボロでも独りで立っていたいのね

 

そういう、どうしようもない感じ

 

 

何が起こるのかわからなすぎて、怖い

でも自分でちゃんと選んでいるからどうしようもないって、諦めろってそこは。

 

 

久々に見た、相変わらず戦い続けているあなたの文章に

 

"いずれにせよ人がどう思うかなんか1ミリも関係ないことだけは間違いない。"

って書いてあって、

 

変わらないなー…

って、思ってだいぶウケた。

あなたはいつだって最高だ

 

同じ時代に生きていられてよかった

あなたに引っ張ってもらえた人生で本当によかった

 

私の人生に何もなかったから、子供の頃にそれにはもう気がついていて

だからあなたを光として捉えた気がする

だから無理やり運命を変えた気がする

 

そこだけは、自分の感覚と選択に心底感謝してる

 

 

 

 

さ、やるかー。

 

 

 

 

 

 

 

奥多摩産ラベンダーもろた。