若干震えた。

 

なんか降りてきて、ん・・・???てなってて。

 

 

 

ただいまTシャツ製作中でして、

第2弾のつもりが3弾まで急に出来上がりそうで。わたわたやってます。

 

 

2作目は、もともと自分の中でイメージがあったからデザイナーに伝えて進めてもらっていて

 

急にその子から連絡あってきたのが、また別の子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、

 

 

クソかわいいやん!

 

 

 

 

て、勿論なったの。

 

急に思いついたって連絡きたから

こんなん思いつく発想すごいなって!

 

私じゃ無理だわこりゃ!ってなった。

 

 

これは、私のイメージが音楽だからって

私っぽくない?って言ってくれて

彼女が発案したもの。

 

 

とっても良くて、これも作ろう!着たい!って。

 

 

でも、

 

なんでか

 

 

もう一歩

 

なにかある気がしてた。

 

 

なんなんだろう、この感じ。。

 

 

で、数日後の今

 

 

私、来月30歳になるからなんとなーく20代をぼんやり振り返ったりしてる日々

 

今ね、20代を思って急にさ

 

しんどかったなーーーって思ったんだよね。

 

 

確実に、しんどかったなーって笑

 

色んなこと思ったなって。

 

これはまたあと一ヶ月くらいじんわり思い直すとして…笑

 

 

 

 

そうしたら、私の音楽人生ってちっっっっっとも綺麗な形ではなくて

 

しんどい、ってのも存分に含まれてるの。

 

 

ぐっっっちゃぐちゃなの、思い返しても色んなことがもうぐっちゃぐちゃ。

 

 

やってよかったよ、勿論

飛び込んで悔いはないよ、音の世界に。

 

知らなかった世界だらけで、毎日が常に非日常って感じだった。

 

同じように過ごせる日なんて本当になくてさ、

 

ぐるんぐるん世界が変わっていったし

わけわかんなかったよ、もうずっと。自分がどこにいるのかも。

 

息をするのも必死で、

 

流れるスピードが速すぎて、

 

魂そっちのけだったのかもしれないし。

 

 

 

だから、そのぐちゃぐちゃ感を入れたいって急に思い立って。

 

綺麗な一本線ではなかった、

自分でもわけわかんなかった。

 

それをなんとかこのデザインに加えられないかって、お願いした。

 

 

 

 

 

伝わるの…???笑

 

 

言ってはみたものの、、私ですらイメージ出来てないんですけど笑

 

すごいね、人の発想力って笑

 

 

 

 

この一連で、なんだか心の底から安心しきったというか

自分で出来ないことを、信頼してる人がしっかりと代弁しようとしてくれているような力強さを感じてる。

 

私が上手く進んでいない日も、彼女は必死で進めてくれているんだな。

 

なんつーことよ。

 

 

私自身は

ああ、これなのかな、って

 

きちんと自分の想ったことを出し切りたいんだよなーと。

そして全部が全部

やっぱり過去の自分を癒してやりたくて。

 

 

ちっとも

何一つ美化できるものがなくて

 

全部、ちゃんと最低なの。

 

思い出も、だいぶ最低なものばかりなのびっくりするくらい。

正直二度とあんな思いしたくない!って記憶ばかりなの、音響時代って。

 

ホント、びっくりする笑

 

 

きちんと表現しきってみたい、今は。

 

 

これを私っぽいでしょ?って言ってくれた彼女にとって

 

私の記憶は音楽の人ってことらしいから

 

それって、とってもとっても嬉しいこと

私が望んでいた印象だわ。

 

私にはそういう時代もあったから、ってことで。

 

想いが乗る、この瞬間に今は思いっきり形にしてみたいって思ってる。

 

 

アートとして、残したい。