昨日記事を書きたり写真を撮ってアップしたりしたあと、

なんかどっしりと疲れました笑

 

慣れないことするって疲れるなー

って思ったし

同時に

 

すんごい恐怖を感じている自分にも気が付いた。

 

本名さらすとか顔出しするって

 

他の人がどんどんやっていってることに対しても

それが全然自分のことにはなってなかったし、

すごいな〜、私は無理かも〜

って感じ?

 

やれるとも、やる日が訪れるとも正直思っていなくって。

 

しかも意気込んでやってみたってより

なんかしらんけどノリでやれた。

みたいな結果になったし笑 何故かはしらん。

 

でも、体は正直に疲れてました。

 

 

疲れたって言ってんのに、布団に入っても頭はまだ寝れなかったり。

 

 

ああ、大変大変。

 

 

だけどもう自分の本心隠す意味もないし

やってみて、嫌になったら別に方法考えればいいだけだし。

 

頭の中だけは、ずっとワクワクすることに集中する。

 

あの子に頼んだデザインどんなんが出てくるかな〜とか。

こうやって、人にお仕事振ると

自分がなんだかやる気にならない日でも、大好きな人を巻き込んで仕事が進んで行くって感覚になってるから

楽というか、

とても有り難いなぁと思ってる。

 

打ち合わせでも見積もりの確認でもなんでも

好きな人からの連絡が来たら、すぐに受け答えしようって気になるし

そうそう、きっとこうやって仕事は作っていくものだよね?って再認識する。

好きだけで成り立たせて良い世界なのです。私の人生だし。

そう設定し忘れてただけなの、ずっと。

 

 

私が年末からずーっと思い出しているのは高校の学祭のイメージだから

私は、ああいうのを一生やって生きていきたいんだなってつくづく思ってる

ようやく思い出したのー!笑

 

ワクワクの渦の中で労働するって、とても気持ちがいいしね。快感でしょ。

 

 

 

今日も豆を焼きました

 

私はまだまだ未熟の焙煎家で、

それでも私が知る限りの世界の中では、美味しい豆に焼き上げてるつもり。

 

毎日同じように豆を焼きあげるのは、とても技術のいることで

今の私には到底容易いことではない。

 

だけど、私はどうせ上手くなるよ。

 

 

自分が適当に選んだものに

いまいちって気が付いているのに、いまいちで済ませるのって

何に対しても勿体無いことだなって思う。

 

それで本当にいいんだっけ?って思う。

人生の一つ一つの選択をもう疎かにはしたくないの。

 

選んでほしい。これはずっと過去の自分に告ぐ気持ちでやってる。

 

私には、こーゆーコーヒーが必要だったの!

 

だから一度選んでみてほしい。

誰かのと比べて選ばれないのなら、それはそれで当たり前だと納得するから笑

初めて出すドリップコーヒー"烏"は、自分です。

自分自身のこと。

 

群れられない、

すぐ独りになる。

 

嫌われる。

 

どうでもいい。

 

戦うと決めて、独り戦場に立つ。

だけどどうしようもなくなった時、頼れるものがなくなっていた。

 

自分すら味方にはなってくれなくて。

過去の自分が、ざまあみろと言っているような気分。

 

あと一息だけ、

気力を保っていられるような存在があればいいのに。

ずっと気休めにもならない不味いものを飲み続けて、嫌気がさした。

過去の自分に送ってあげたいドリップコーヒーです。

 

何も考えなくていい。

好きに淹れて、あと少し、

ガツンと進め。

 

必要なのはリラックスじゃない、

痛いくらい背中を殴られるような感覚のほうではないか。

 

 

 

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この子ら持って、渋谷で打ち合わせに行ってきます。

 

どうせあなたも、

黒が似合うよ?