東京が少しずついい思い出に変わっていく感じがしている。
がむしゃらに仕事ばかりしていた頃は、こんな感情一ミリもなくって
むしろそんなもん必要もなくって
だって働きにきてるから
もっともっとPAになりたいがために生きていただけだから。
今は、本当に何故こうなっていったか不思議なんだけど
毎日ほっこりしてる。
毎日自分を見ている。
昨日も、さらっと仕事して夕方時間が出来て
たまたま隣人と時間があって
コーヒーブレイクでもする?
と声かけて
ウチでコーヒーを淹れて何気に久々におしゃべり
それも音楽をずっと垂れ流しにしといたままの空間で
コーヒーとおしゃべりだけ。
ってなんて最高な空間だろう。
って思った。
んで、二人ともまあまあ疲れているからテキトーに解散
一緒にご飯食べるとかもない笑
数分だけのブレイク。
こういうの本当に助かる。
もう人とわざわざ前から約束して電車乗ってー店予約してーとかって合うのも
だるいし、向いてない笑
ホントにたまーーーにとかならいいけど。
たまたま飲む〜?みたいなのって最高
そういう時ほど、心に残る話ができたりするの。
畏まってきちんと約束ばかりしていたって、自分から出てこないモノがある。
自然に、もっと自然に生きたいよ
私はそのまま家でやりたいことやって、早めに寝る体勢取って
あとは精神統一。
なんでもない時間が必要。
実はなんでもないとか言って、これが何かになっていくことをもう知っている。
いつか過去になるはずの東京生活が、
なんでか少しずつ、寂しいと思えるようになってきた笑
前はもう嫌で嫌で仕方なかったはず
人が嫌いで嫌いで仕方なかったはずで。
今も人に本当に無関心な自分がいるし
AIなのかな私、ってまじで思ってるんだけど笑
でもちゃんと、今出会ってる人たちと
きっと遠くない未来にすぐ会えなくなることを
もうどこかで感じ取っている自分に気づく。
そして寂しいな、って思ってる私がちゃんといる。
それを起こしていくのも、この私だってことも。知ってる
寂しいって感じていたとしてもね。
きっときちんとしたタイミングがやってくる。
ふとした時に、決断の流れになる。
そこんとこ、自分をしっかりと信じてる。
だから、一日一日をまじで噛み締めながら今は生きてるよ。
何がどうなろうと後悔はないと未来の私が言うように。
秋だからか、切なげに語ってしまった
