またまた少し日が空いてしまい

その間なんどもなんども自分と対話

やっぱり出る答えはいつも同じ。

 

"自分で”やるしかないんだよ

 

じゃないともう満足しないんだよ。

 

をしっかり繰り返しておりましたw

 

そうしたら、職場のBBQに参加した時のこと

 

私が勝手に同じ人種だと決めつけているとある同い歳の人に、酔った勢いでベラベラ喋り倒す。

もはや説教じみたことでも言ったんじゃないだろうか…

あんまり覚えてないんだけどw

 

 

でもなんとなく覚えているのは、私が自分自身になんども言ってきたこと。それをきっとその人にも言ったんだと思う。

本位ではないことにエネルギーを無駄に使っているように、どうしても私には見えていて

もどかしく

振り切れよ。じゃないと無理だよウチらなんて。

みたいなことを淡々と告げた。

 

何言ってんの?

って感じなんだけど。

本心

 

ウチらは、フツーにしていようと思えばできてしまう弱い生き物で

真面目さと普通よりちょい増しの優しさを、既に根本で持ち合わせてしまっている。

家庭や、親の呪いもあっただろう

"ちゃんと"が身についた、大人となった

 

本当はちっともそんなんじゃないのにね

 

自分でもわかってきたから、少し切ない。

 

"振り切らないと"私たちの道は見えてこない

フツーではいられる、でも、実は出来ない。

そういう不器用な人間だって

本当はもう、気が付いているはず。

 

"ちゃんと"が身についた大人の、反骨精神がすごくて

とても捻くれて育ったんだ

側から見れば真っ直ぐ育ったようで、今

とっても曲がって伸びる

 

曲がり続けて、まだ彷徨ってるよ。

 

満足いくまで、振り切ろう

それはきちんと自分でストップをかけなきゃいけない。

やるときは、やらなきゃいけない。

振り切る心の準備だけを整えて、やってみてから、また考えよう。

 

って、その人に説教しながら自分に言ったのね、多分。